ゆとり世代と言うけれど・・・

2010年9月3日

今年の新卒が「ゆとり世代」の第一号らしいです。

ガイアの夜明けではこの「ゆとり世代」に関して取り上げていましたが、別に新人ってこんなものじゃない?って気がしました。

出来る人はできるし、出来ない人はできない。

人事の責任だと思いますね。

人事がきちんと業務内容を説明し、本当にやっていく気があるのか、上辺だけで物事を話していないかを見ぬければ、別にどの世代だって関係ないと思います。

ゆとり教育以前でも、遊んでいるやつは遊んでいたし、勉強するやつは勉強していたし、それなりのやつはそれなりだったし・・・。

僕は予備校時代に「絶対にサークルなんかに入ってアホみたいに遊ぶな!」と教わりました。

もともと大学には行きたくなかったので、行ったところでサークルがしょぼかったので入りませんでしたが、これが正解でした。

大学4年間、じっくりと自分の将来について考える時間がもてましたし。

3年生の時には卒業に必要な単位を全て取得して、バイトで稼いだ金で4年生の時に3DCGの専門学校に行きました。

でも、そこでやはりアナログ感覚で育ってきた美大のやつらとは戦えないことを目の当たりにし、プログラマーの方に目を向けることができました。

プログラマーなら美的センスは必要ありません。

プログラム言語との格闘です。

参考書もあるし、なんとかなるだろうと思っていましたが、だんだん苦痛になってきました。

このまま人に言われるがまま、プログラム開発をやり続けることを一生の仕事にできるのであろうか・・・。

で、システム開発の会社を辞めて、再度、WEBディレクターを養成する専門学校に入って、今の業界に就職しました。

3度目の正直というか、今の仕事は苦痛ではないですね。

つらいこともあるけれど、やはり自分がやりたかった仕事はこれだ!と感じることができます。

モノ作りもできて、お客様と接することもできて、親父の会社の力にもなれている。

次、どうするかなぁ・・・と考えつつも最近はエースコンバットX2をやっています。

インターネット通信対戦がマジで熱い!

技術というか高速回線インフラありがとう!って感じです。

戦闘機大好き!

死ぬということを本気で考えることで見える未来

2010年9月2日

カンブリア宮殿の孫正義のエピソード3を見ました。

孫さんはソフトバンク創設直後、過労で余命5年と宣告されたそうです。

病院のベッドで泣くに泣き、そしてあと5年で何ができるかを考え、そして自分がなんのために働いているのかを本気で考えたそうです。

会社をでかくしたい、カッコいい車が欲しい、でかい家が欲しい・・・

そんな欲望は考えれば考えるほど無尽蔵にわき出てきて切りがなかったそうです。

で、これらはすべて自己満足、自分の欲求を満たすだけのものであるということに気が付いたそうです。

では、究極の自己満足とはいったいなんなのか・・・。

行きついた先は「一人でも二人でもいいから、自分が作ったもので喜びを感じて欲しい」ということだそうです。

人の笑顔をみれば、自分に幸福感があるということに気が付き、人が喜ぶためならいかなる努力も惜しまないことを決意したとのこと。

死が迫った人間にしかたどり着けないような境地な気もしますが、人間はみな死にます。

寿命があるし、生物学的に人間という生き物が永久に続くことはありえません。

歴史が証明しています。

太陽や地球が崩壊する可能性、また地球から離れて他の惑星に移住したとしても宇宙が崩壊するのもわかっています。

絶対に自分は死ぬし、人類はいつかは滅亡する。

自分が死ぬということに対して直面すると、多くの人は孫さんのような境地にたどり着くのではないでしょうか。

僕もいつかは死ぬと考えた時に、結局、人のためになることをやろう、仕事にしようと思いました。

いかに他の人の幸せを考えるかというのは、人の笑顔を見て自分がハッピーになるというのは本能なのかもしれません。

性善説というのはあながち間違いではないのかも・・・。

ですが、ビジネスをやる上、生きて行く上では性悪説をベースに考えないと一瞬で不幸になります。

そのために孫さんはユニクロの柳井さんに外部取締役をお願いしているのでしょう。

柳井さんは「僕は現実重視だけど、孫さんは飛躍重視だからね」と言ってました。

急に話は変わりますが、孫さんの人生を変えたのはマイクロチップの図面だそうです。

人間は脳よりも演算能力が高いものを作ってしまったと感じて、一瞬で全身がしびれ、涙が止まらなかったそうです。

僕もこれと同じだと思うのですが、同じ衝撃を受けたことがあります。

それは以前にも紹介しましたが、でっかい紙にでっかい筆で迷わず大筆で文字を書く伯母の背中です。

文字を書くのに要した時間はわずかに5秒程度でしたが、今までの人生の中で一番衝撃を受けました。

本能が反応すると涙が出るのは知っていたのですが、5秒で泣かされたのは初めてでした。

この人はとんでもないものを持っている、この人から学ばないといけないと本能が反応したのだと思います。

書の道で40歳までにビジネスを立ち上げたいと思います。

現状把握はディレクターの仕事

2010年9月1日

戦闘中に一番危険なことは、自分の現在地を見失うこと。

現在地を見失うと、次の行動がとれずに敵の標的になります。

ディレクターという仕事は指揮官、軍師と同じだと思っています。

敵は制作物(納品物)と言えるでしょう。

この敵を撃破する、要はスケジュール通りに納品するために戦略を練ります。

社内の戦闘員、デザイナー、コーダー、プログラマーが不足していれば傭兵を雇うことになります。

外注ですね。

僕は常に職場は戦場だと思っています。

敵もこちらの進捗度に関連して、姿を変えることがあります。

お客様からの急な仕様変更等がそれにあたります。

こちらも指揮統制している以上、できないという判断をすることも多々ありますが、やはりお客様を納得させてからではないと、真の敵を倒せない、要はお客様が欲しているものを納品できない可能性があります。

そもそも、お客様が急な仕様変更をしてくるのは、ディレクターの事前調査、偵察業務が疎かであった可能性もあります。

その場合、指揮官失格です。

忙しくなってくると戦闘範囲が広がってくるので、誰が何をやっているのか、どこの戦線を突破できないのか、難攻不落なのかを確認する必要があります。

無事に納品が出来たとしても、ボロボロの状態であることもあります。

テストが甘くて、または期間が短くてシステムがバグだらけとか、どこのを修正したらどこに影響があるのかわからないとか・・・。

そのため、納品後であっても現状整理、または修正した場合の影響範囲等をコーダーやプログラマーと確認し、ドキュメントにまとめておく必要があります。

指揮官が急に病気で倒れることもあります。

その場合、引継が必要なので、お客様に納品しないとしても、やはりなんのためにこれを作ったのか、どのような仕組みになっているのか、ある程度実績がある人が見たら把握できる程度のものは必要です。

何か壁にぶち当たると「撤退!」で済ませる指揮官は成長しないと思います。

撤退も重要ですが、現在地と自分の兵力を再度確認し、奇襲で乗り切るということもディレクターに必要な力量です。

台湾旅行の下調べ

2010年8月31日

ガイドブックを読み込んで行っていろいろ見えてきたことがあります。

まず、台湾の屋台の衛生面。

これは慎重になった方がいいみたいです。

やはり、日本と同じレベルの衛生面を保っていると思うのは間違いだそうです。

注意したい食べ物はカットフルーツ。

汚い包丁でカットされたフルーツの表面には、当然包丁に付着していたバイ菌がついているそうです。

肉を切った包丁でフルーツカットなんてありえないので、しばらく屋台を遠目から眺めるのも一つの手だそうです。

また、屋台に出店している店は普通の店舗が支店感覚で店を出しているところも多いそうです。

なので、無理に屋台で食べなくても、衛生的に店舗で食べることもできるみたいです。

かき氷とか台湾の水道水を凍らせて作っているものも多々あるので店によっては危険みたいです。

で、あとはチップの文化がないこと。

欧米と違い、ホテルのルームサービス、タクシーの運転手にチップを払う必要はないそうです。

治安もよほど変なところを歩かない、観光スポット以外に足を踏み入れなければ問題ないみたいです。

とは言え、スリや置き引き程度はあるそうです。

で、絶対に食べておきたいのが「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小籠包です。

世界各地に支店を持っているそうですが、一番おいしく、そして安く食べられるのは台北だそうです。

士林夜市は到着日当日の夜に行きたいと考えています。

まだ正式に飛行機の時間が決まっていませんが、宿泊するアンバサダーホテルの最寄駅から一駅なので、到着したらすぐに行ってみたいです。

午後発にしたのは、やはり夜市からスタートしたいという狙いもありました。

あとはどうやって注文するかですね。

テーブル式だったら、座って店員に指差しでオーダーすればいいんだろうけど・・・。

家がイカ臭い・・・

2010年8月30日

金曜日の夜、家でイカをさばきました。

さしみ用のイカを2ハイ買ってきて、内臓を取り出し、「ウエッ」と思いながらもやりました。

解剖実験をしているようだと思いながらも、人はこういう生き物のお陰で生きていられるのだなぁとしみじみしました。

まだ死んでいる魚をさばいているぐらいだから良いけど、これが生きた豚や鶏だったらできないですね。

本当に腹がへって死ぬ、どうしようもない状況だったらやってしまうだろうと思いますけど。

で、イカなんですが、金曜日の夜からすでにイカ臭を出して、家に充満しています。

内臓はきちんとビニール袋に入れてゴミ箱に入れたのですが、この時期、さすがに厳しいみたいですね・・・。

なんかの知恵袋で書いてあったのか忘れましたが、生ゴミをゴミを出す日まで冷凍庫に入れておくと腐らずに、臭いもでないでよいみたいです。

それを読んだ時は「捨てるモノを冷凍庫に入れるなんて馬鹿か!」と思いましたが、今、自分の家に臭いが充満していることを考えると「正解!」って思えます。

でも、僕の家は冷凍庫というか、冷蔵庫自体が超狭いのでそんなスペースはなく・・・。

ディスポーザーってこういう時に便利ですね!

生ゴミ砕いて下水に流せるなんて最高です!

多分、次の引越しまでイカを生で買うことはないと思います。

買っても調理済みとかじゃないと2日で臭いが充満しますね・・・。

明日、やっと燃えるゴミの日で出せます。

中国バブルが終わった後に備えて・・・

2010年8月27日

中国の偽物ビジネスの勢いがすさまじく、億単位の損失が出ていることを知りました。

今回、ガイアの夜明けで被害者として取り上げられたのはチタンの首輪で有名なファイテンです。

北京オリンピック依頼、各国のスポーツ選手が首に巻いているのをきっかけに偽物が大量に出回っているそうです。

その影響は日本にも波及し、ネットオークションなどでも販売されているそうです。

やはり、正規品はきちんとした加盟店で購入しないとダメですね。

そもそも中国人に「著作権」「知的財産権」という概念がない、あったとしても薄いのでこのようなことが平気でまかり通ります。

ファイテンは中国国内で偽物を摘発する業者と手を組んで捜査をしましたが、巨大偽造品販売組織の末端の末端を摘発する程度しか出来ませんでした。

しかし、それ以上に驚いたのは、中国国内で生産された偽物をアフリカのガーナ人が大量に仕入れて帰って行くことです。

正規品なんて高いから買えない、だから偽物で十分、そもそもガーナには正規品が1割程度しかないので、偽物を使うことが普通だと言うのです。

実際にガーナの市場では「HONDAY」「Suny Erycsson」など日本企業の一文字を変えただけの偽物が市場にズラリでした。

取材陣が「これは偽物だと知っていますか?」と聞くと「知っているよ。でも、本物は高くて買えないし、昔から偽物で十分間に合っている。」と回答していました。

やはり、発展途上国では偽物が当たり前なんですね。

しかし、そんな模造品を作り続ける中国ですが、危機的状況でもあるようです。

国内で開発された新しい技術を使った製品を販売しても、すぐにその偽物が出回るので、国内の技術力が上がらない、モノ作りの意欲がわかないというのです。

真似だけして、それを大量にさばくというのは今では通用するかもしれませんが、10年後にも同じ商売が成り立っているかと考えるとかなり難しいと思います。

今の中国は海外の物や技術を真似して転売していることで消費が成り立っているので、必ずバブルが弾けると思います。

人口14億人の国のバブルがはじけた場合の世界的な損失というのは計り知れないです・・・。

当然、その影響は日本にも波及します。

家電とかは困らないと思いますが、食い物に困りそうですね。

日本の食料自給率は50%以下ですからね。

ということで、やはり自給自足じゃないけど、農業、または畜産業の勉強でも始めたほうがよさそうです。

今敏(こんさとし)氏が亡くなりました・・・

2010年8月26日

日本を代表するアニメ映画監督、今敏(こんさとし)監督が亡くなりました。

日本のアニメ文化の存在、価値、クオリティの高さを発信したのはスタジオジブリの宮崎駿監督だけではありません。

「アキラ」や「メモリーズ」を作った大友克洋(おおともかつひろ)監督だけではありません。

今敏監督は「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」でその名を日本だけでなく、世界にまで広げました。

ジブリでも大友ワールドでもない、今敏監督は2つの作品でその実力を世界にみせつけました。

子供向けではない、ジブリにはない大人向けなストーリー構成、そして大友ワールドとは違った大胆さ、特に「千年女優」では平沢進(ひらさわすすむ)氏のテクノポップ音楽を映画にふんだんにとりいれることで、映画のスケールを倍増させることに成功していました。

まだまだこれからという46歳、非常に残念です。

パプリカ・・・

ツタヤでみかけるたびに「あー、まだこれ観てないな・・・」と思ってました。

今年の夏のアニメはサマーウォーズだったのですが、ちょっとパプリカ気になりますね。

映画でいろいろ評価をしているサイトがありますが、それなりにどこのサイトも平均点以上ありそうですね。

映画の出来栄えの目安として使いますが、平均点が高いから良いとか悪いとか、映画ってそういうものではないと思います。

鑑賞している人の背景とか、心情とか知識レベルとか感性とか、もっと具体的なところで言うと悩んでいることとか、迷っていることとかで評価はそれぞれ変わるものなのですよ。

だから僕は映画を語るのが嫌です。

語れと言われたら語りますが、人それぞれの見方があるので、いくら説明してもわからない人はわからないし、わかってくれる人は説明するまでもない。

映画評論家として「1日2本は必ず観ます!」とか言っている人は信用というか、この人が言っているから間違いないとか思いますが、1年に数本程度、しかも特定のジャンルの映画しかみないような映画評論家きどりのやつの発言は反吐がでます。

借りぐらしのアリエッティを「ナウシカと比較して・・・」「千と千尋のような物語の高揚が・・・」とか書いている記事をみると、アリエッティはアリエッティであり、他のジブリ作品と比較すること自体が間違っていると思いますね。

話はずれましたが、今敏のご冥福をお祈りいたします。

3年後に同じことを言えなければ嘘

2010年8月25日

新卒君が一人会社を去ることになりました。

僕の下で約5ヶ月頑張ってくれたのですが、家庭の都合と本人のやりたいことの方向性の違いで辞めることになりました。

僕の鍛え方がそもそもきつすぎた可能性もあります。

僕は最初から「お勉強」を教えるつもりはなく「考える力」を教えるつもりでした。

ある問題に対して答えを知っていても、絶対に1日以上は考えさせていました。

間違えた答えを出した場合は、さらにもう1日考えさせました。

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで調べたり、本を読んだり、人に聞いたりというのはOKです。

何かの壁にぶつかった時に、その壁を乗り越える力、打ち破る力がなければ人間は大きくなりません。

手取り足とり何かを教えても、それはすぐに頭から消え去ってしまいます。

部活やスポーツと同じで、必死で繰り返して、自分の意思で会得したもの以外、人間は忘れてしまうのです。

そして、会得したものをいくつも重ね合わせることで、新しい壁の対処方法がみつかるわけです。

コーディング、プログラミング、デザインができればWEBの世界で成功できる、大金を手にできる、人の役に立てると思ったら大きな間違いです。

コーディング、プログラミング、デザインなどはWEBサイトを作る「道具」にすぎません。

家を作る時の釘、ネジ、柱などと同じです。

釘、ネジ、柱があっても家はできません。

「家を作る!」という目的が生まれて、初めて釘、ネジ、柱が必要となります。

図面を起こして、それ通りに柱を組んで、釘とネジを適所に打ち込んで家は完成します。

釘、ネジ、柱を扱う人の技術レベルによっても、その家の出来栄えは大きく変わります。

ホームページも同じです。

コーディング、プログラミング、デザインができたって、それには何にも意味がありません。

それらをうまく融合できる力がある人が良いサイトを作れる人です。

そして、作ったWEBサイト自体も「広告」の1つのでしかありません。

作るだけでは何も意味がありません。

逆に言うと、作るだけなら本屋の知識だけで作れてしまうのです。

でも、現場では予想外のトラブルが次から次に起こります。

そのトラブルの壁は見たこともないほど巨大なこともありました。

でも、落ち着いて、1つ1つ丁寧に見ていくと、意外に壁の土台がもろく「お客様に一度お詫びをして整理をする」ことで解決できることもあります。

また、デザイナーとプログラマーのコミュニケーション不足なだけで、二人のわだかまりを取るためにディレクターを含めて三人で打ち合わせして、やることを確認できたら即解決なんてこともあります。

知識なんてものはいくらでも身につけられるのですが、こういうのは経験でしか身につけられません。

でも、時代なんでしょうかね?

なかなか、こういうことを理解できる新人が減って来ている気がします。

今回辞めてしまう新卒の子も同じようなところがありました。

俺だって最初からなんでもできたわけじゃないし、誰かに教わったわけでもないけど、この業界には5年以上いるわけだから、黙って言うこと聞いてやってろとは思ったのですが・・・

でも、やめてしまう子は「自営業の父を継ぐ」「体を動かす仕事をしたい」ということだったので、引き留めることは不可能でした。

自分の父親の会社のWEBサイトを作って、父の仕事を手伝って技術を学んで親孝行したいそうです。

2つの見方ができます。

父をネタに現実逃避しているだけ、でなければ本当に親の後継ぎになりたいの2つです。

3年後「父の会社が安定して、自分にもこれだけ技術がついて、これだけお客さが増えて、こんなに人から喜ばれるようになりました。」と言って会えたらうれしいなと思います。

アリエッティのサントラはセシル・コルベル版を買おう!

2010年8月24日

サントラにはまっている今日この頃です。

一時期、曲を聞きながら仕事をする余裕が全くなかったのですが、最近、どうせ会社の中の雑音を聞きながら仕事をするぐらいなら、何か聞きながら仕事をした方が得だと思って映画のサントラを聞いています。

当然、サマーウォーズだけだと飽きてしまうので、次は借りぐらしのアリエッティにしました。

映画を観ている時に本当に音楽が美しく、幻想的でした。

でも、ダイナミックな曲もあり、これはいつか買おうと思っていたので買ってしまいました。

でも、買う時に非常に悩みました。

実はサウンドトラック版とセシル・コルベル版があるのです。

アマゾンで違いを一生懸命調べてみてわかったのですが、サントラは完全にサントラなので「声」が入っていません。

音だけです。

でも、セシル・コルベルが表紙のCDは全曲、彼女の歌声が入っています。

僕は映画の世界観よりも彼女の歌声の方を優先したのでこっちを買いました。

セシル・コルベル(借りぐらしのアリエッティ)

中身はこんな感じです。

レコードのようなデザイン

全部で40分ぐらいですが、アリエッティの世界観をそのままに、また彼女の美しい歌声と民族楽器の調和が素晴らしいです。

渋谷のHMVも閉店になってしまって、CD離れが深刻化しているそうですが、時代の流れなんでしょうね。

エコのためにもCDじゃない方がいいだろうし・・・。

でも、僕は音楽が入ったMP3プレイヤーが壊れたらどうすんだ!と思っているので、高くてもCDを買います。

台湾旅行(台北)

2010年8月23日

マンション購入のために貯蓄は必要ですが、とは言ってもやはりちょっとした旅行は1年に1回ぐらいは行っておきたいです。

ということで近くで飛行機に乗って行ける海外ということで台湾にしました。

飛行時間は成田空港から3~4時間程度です。

初日は午後発で最終日も午後発です。

やっぱり台湾と言えば「夜市」ですからね、夜楽しめれば問題ないです。

「初日午前発にするとプラス1万円」と言われたのですが、「いりません!だけど、帰りはホテルの朝食を食べたいので午後にしてください。」とお願いしました。

ちなみに、今回お世話になったのはハワイの時と同様、渋谷のHISです。

宿泊先はアンバサダーホテルで、パンフレットやガイドブックを見る限り、高級と中流の間、中の上、上の下みたいな感じです。

航空会社未指定(燃料代等込み)、保険付き、3泊4日、朝食付きで一人65,000円でした。

台湾の通貨は「NT$(ニュー台湾ドル)」、または「元(ゲン)」と呼ばれます。

中国の人民元とは別物です。

1元=約3円みたいで、3万円をNT$にすれば4日間ぐらいは食べる物には困らないみたいです。

で、どこで両替をしたら一番レートが良いのか調査中なのですが、やはり台湾到着後が一番良いみたいです。

台湾の空港、または台湾市内の大手銀行が良いそうで、華南銀行、土地銀行、台湾銀行などが手数料がかからないので良いみたいです。

ただ、夜中に到着して無一文だと困るので、1万円ぐらいは日本でNT$にしてから出発しようかと思っています。

とりあえず台北から一番近い有名観光スポット「九份(きゅうふん、ジォウフェン)」には行きたいです。

千と千尋の神隠しのモデルになった場所だそうです。