不毛地帯(完)

2010年3月12日

いつもは録画したものを翌日に観ていたのですが、昨晩は「最終回」ということで、リアルタイムで観ちゃいました。

観ないと眠れないと気になって眠れないと思いまして・・・。

しかし、観たら観たでものすごいラストに感動しました!

壱岐さんと鮫島さんは商社マン同士でバトルをしていて、壱岐さんは社内で活躍して上を目指しているのだとおもったのですが、壱岐さんはそんなこと、最初から考えてもいなかったわけです。

壱岐さんは「組織」を作ろうとしていて、結果、偉くなっていった、または偉くなる必要があったわけです。

軍には階級があり、指揮系統がしっかりしています。

現場の軍曹や大尉の勝手な判断、スタンドプレーは軍規違反で処罰されます。

また、軍曹や大尉のような最前線で戦う人は死んでいなくなってしまう可能性があります。

それでも、軍は「組織」として成り立っているので、機能を損なうことがないわけです。

しかし、壱岐さんの近畿商事も、鮫島さんの東京商事も、一人の活躍が目立つばかりで、もし大切な人が倒れたら会社も一緒に倒れてしまいます。

その危うさを壱岐さんは体験をしていたわけです。

なので、最初から壱岐さんは鮫島さんとは違うステージ、要は人材育成と組織の構築を行っていたのですが、鮫島さんは壱岐さんをライバル視するだけで、会社のためには何もやっていませんでした。

大門社長、近畿商事の社員、そして鮫島さんは、壱岐さん、要は軍人との決定的な違いを最後に目の当たりにして、完全なる敗北感と妙な充実感を味わうことになります。

この話を作った山崎豊子はいったい何者なのでしょうか・・・。

尊敬する人は?と聞かれたらしばらく「山崎豊子」と答えようかと思います。

CR-Z

2010年3月11日

今、一番買いたいけど買えないのは車(car)です。

中目黒の駐車場代は月額35,000円が相場。

うーん、ローンよりも高い!

でも、ガイアの夜明けで「CR-Z」観てたらものすごく欲しくなりました。

今まではやっぱり後部座席に座る人のことも考えて、4ドアのそこそこのグレードの車、スカイラインクロスオーバーを考えていたのですが、考え方が一変しました。

自分が一番使うのであれば、一番欲しい車、乗りたい車、そして日本の高速道路事情にあわせた車を買うべきです。

日本は高速道路でも最高時速が100kmまでと決まっています。

なので、0kmから100kmまでをいかに楽しむかが勝負だと思います。

であれば、やっぱり2ドアコンパクト、さらに燃費もよければ超買いです!

ってことで、この「CR-Z」は欲しいですね。

一応、頑張れば後部座席に座れなくはないようなコンパクトさ、そして、後部座席を潰せばトランクルームにゴルフバックが2つも入る広さ・・・。

最高ですね。

あと、ミクシィを使った戦略、名前に「CR-Z」と入れると車が当たるキャンペーンも参考になりました。

売れない世代、スポーツカーに興味を持っていない世代にいかに浸透させるか・・・。

勉強になりました。

パレード

2010年3月10日

行定勲監督「パレード」を観ました。

話が淡々としていて、特に山も落ちもない感じで、やっぱりそうかなエンディングで普通でした。

シネクイントの半券割引(リピーター割引)で1,000円でよかった・・・。

妻の話では原作ではもっと細かい描写とかがあったりして、面白かったそうです。

行定勲監督は画の撮り方が非常に丁寧で、観ていて「映画だな!」って感じはものすごくするのですが、今回はいまいちでした。

やっぱり「北の零年」がベストかなぁ・・・。

中目黒の激安美容院「Hale(ハレ)」

2010年3月9日

中目黒って美容院、美容室が乱立していて混戦状態なのですが、その中でも格安の部類に入る店を発見しました!

Hale(ハレ)」という美容院で、中目黒駅から徒歩3分程度のところにあります。

中目黒駅の改札を出て右側へ行って、バス停を通過するとツタヤ(TUTAYA)があります。

そこを右折して目黒銀座商店街の方に進みます。

ツタヤから150mぐらいでサンクス、さらに150mぐらいで交差点に当たります。

角に弁当屋がありますので、その交差点を左側へさらに200mぐらい進むと右側に「Hale」があります。

こじんまりとした小さなお店ですので、見逃さないように注意が必要です。

店内は狭いです。

椅子も普通の美容室のように回転しませんし、鏡の前には雑誌が山積み状態・・・。

でも、カット(シャンプー&ブロー込み)で2,480円(税込)です。

これは実家の都賀駅前の美容室をしのぐ安さです。

仕事も丁寧で、かなりきっちり切ってくれます。

安いのは職人の腕ではなく、設備投資をしなかったからでしょうね。

しかも、ネットから予約もできて超便利!

さらにうれしいのは「どのようにすごしたいですか?」という選択があること。

当然「静かに過ごしたい」にチェック!

あんまり美容院でおしゃべりとかしたくない方なんで。

かといって無言もつらいのですが・・・。

そんな自分勝手な要望にも丁度いい感じにこたえてくれました。

安いけど丁寧な仕事は大事ですね。

次回もお願いしたいと思います。

ドラクエで転職したキャラの気持ち

2010年3月7日

今の自分がやろうとしていることはドラクエ3で言うと、ダーマの神殿でレベル50の戦士が魔法使いとしてレベル1からやり直すような感じです。

4人グループの中で、一人だけレベル1に戻って、まわりに迷惑をかけているような感じ。

この時、戦士はどう思うのか・・・。

今まで4人グループの先頭を歩いていて、敵の打撃攻撃を一身に浴びて、ひたすら持っている剣でぶった切り、敵を制圧していたわけです。

それが、グループの一番後ろに回されたらどんな気持ちでしょうか・・・。

たとえそれがグループ全員の意思であったとしても、窓際族にされたような気持でしょう。

あー、今までは先頭でみんなを守ってきたのに、いきなり一番後方で、レベル1ですぐに死んじゃうし、みんなに迷惑をかけちゃうなぁ・・・。

でも、みんなは俺に体力がある魔法使いになって欲しいって言ってくれたからやってるんだ!

って素直に割り切れればいいけど、もっとみんなから頼られる存在になりたいな。

やっぱり昔の方がよかったなぁ・・・。

そんな気持ちだと思います。

これが今の僕の心境です。

でも、思い出しました。

転職した後に育ったキャラクターはグループ内で非常に貴重な存在になりました。

あいつはただの魔法使いじゃない、元戦士だからHPも普通の魔法使いよりも2倍はあるから持ちこたえてくれる。

さらに、元戦士だからMP切れても打撃攻撃でそこそこいける。

自分もあいつはただの税理士じゃない、元Webディレクターやっていたやつだから、ビジネスに対する考え方が他の税理士とは全く違う。

あいつに任せれば、広報と税務の両方をこなしてくれる。

そんな自分を目指してこれからも頑張るぞと思うようにやっとなれてきた気がする今日この頃です。

他社システムと連携する場合の注意点

2010年3月6日

自社システム(サーバ)と他社システムで連携を行う方法、Webの場合は主に2パターンに分かれます。

1つは時差があってもかまわないので、CSVデータの交換で処理をする方法です。

1日に1回、または1時間に1回などルールを決めて、自社サーバ(データベース)に蓄積してある情報をCSV形式で書き出しを行います。

その書き出されたCSVを連携会社のサーバに自動で渡し、取り込みを行ってサービスを展開してもらいます。

この方法であれば、リアルタイム性は損なわれますが、お互いの責任範囲がかなり明確になるので、開発時のトラブルは発生しにくいです。

お互いに書き出すCSVの項目があっているか、形式があっているのかを判断するだけなので、文系人間にも一目瞭然です。

で、リアルタイム性を追求した場合、API(XML)を使った方法があります。

APIには規格があるので、まずはどのような規格、例えばAtomで進めるとか連携会社と決めます。

そして、それに沿った形で提供元がドキュメントを作成します。

リクエストした場合(情報を欲しているサーバから情報提供を依頼した場合)に、どのような形でレスポンスを返すか(求められたサーバーからどのように情報を返すか)を決めます。

リクエストが正しければ、ページ番号や個人情報を含んだXMLを返すし、リクエストが間違っていれば、エラーのXMLを返す等を決めます。

また、そもそもリクエストができていなければ、何も返せないという場合もあります。

これらをドキュメント上でしっかりと決めて、お互いに納得してから開発に入るのが通常です。

しかし、実際にAPI(XML)連携を行う場合、提供先と提供元では、開発方法の文化に違いがあったりするので、うまくいかないケースが多いです。

最初の責任範囲を決めておかないと、特に提供元は「ここまでやったらこちらは開発終了です!」ということを決めておかないと、提供先から「うまく連携できないからこっちに合わせろ!」みたいなことを言われて、仕様変更したりだとか、うまく動かないとケチをつけられることがあります。

提供元の立場からすれば動いているが、提供先の立場からすれば動いていない。

では、この溝を埋めるのはどうしたらよいのか・・・。

提供元が提供先のサーバにアクセスして、エラーログを解析してアドバイスしたりします。

しかし、これで提供先が動くのであれば、提供元の方があきらかに技術レベルが上であったということの証明になってしまい、提供先の技術者に精神的なダメージを与えてしまいます。

また、提供元も無駄な時間、想定外の時間をさくことになります。

すでにプロジェクトはAPI(XML)の開発ではなく、先方の検証テストに参加し、提供先のプログラムを解析しながら、提供先のサービスを動かしてあげるということになっています。

なので、別途費用となったりするわけです。

この責任範囲をきっちりと決めるということが、プロジェクトの進行、またリスクヘッジになり、Webディレクターには必要不可欠な要素になります。

薬の飲み合わせ(咳喘息薬と睡眠薬)

2010年3月5日

咳ぜんそくと診断されてから今日で5日目です。

昨日は毎月1回恒例の心療内科に行ってきました。

で、咳喘息のための薬「アドエア」と「オノン」と、今飲んでいる入眠剤「マイスリー」と睡眠薬「ロヒプノール」の飲み合わせを聞いてきました。

特に問題ないとのこと。

咳喘息って診断してくれた先生に聞いとけばよかったのですが、すっかり忘れていて、心療内科の先生に聞いちゃいました。

先生に薬を見せたら「あー、これね、これは弱い薬だし、全然問題ない」って言ってました。

当然なんですが、一目でその薬の効果とか性能とか、また飲み合わせとかを一瞬で判断できる「医者」って職業はすごいなぁと思ってしまいました。

でも、ふと思ったのですが、僕だってWebディレクターを6年ぐらいやっていますので、サイトを見ただけで、人件費、工数、費用、また予想される期待値などはわかります。

これもすべて自分が実体験してきたおかけです。

お勉強していたら絶対身につかない知識ですからね。

経験と実績がものを言う世界に生きるという意味では、開業医もWebディレクターもあんまりかわらないのかも。

で、さすがに睡眠薬系をそろそろ止めたいと思い、ここ2日、マイスリー5mg、ロヒプノール1mgで試してみたのですが、1時間30分ごとに目がさめてしまいますね。

深い睡眠ができないです。

全部、夢を見て起きてしまいます。

悪夢とかではないのでまだ救いがありますが、さすがに長時間眠れないのはつらいです。

入眠は問題ないようなので、今日からはロヒプノール2mgで試してみたいと思います。

仮想よりもリアルな「モノ」が勝つ!

2010年3月4日

任天堂のWii(ウィー)がホコリを被っている家庭があります。

Wiiは「家族みんなで楽しめる」をコンセプトに開発されましたが、玩具(おもちゃ)を楽しいと判断するかどうかは子ども次第です。

その子どもが楽しいか楽しくないかで判断するわけで、子どもには子どもの社会があります。

なので「家族みんなで楽しめる」というのは、任天堂が一方的に押しつけたコンセプトで、実際は「操作性が非常に簡単なゲーム機」と位置付けるべきであると思います。

2010年2月現在、小学生男子が熱中しているのはテレビゲームではありません。

タカラトミーの「ベイブレード」です!

実はこのベイブレード、約10年前にベーゴマを現代版に進化させたおもちゃとして販売されたのですが、一時的な人気で終わりました。

しかし、最近、その人気が再燃しているそうです。

さらにその影響範囲は日本だけではなく、海外、特に韓国でもかなりの人気があるようです。

その秘密をカンブリア宮殿で、株式会社タカラトミー代表取締役社長「富山幹太郎(とみやまかんたろう)」氏が解説してくれました。

なんとかベイブレードを売れるおもちゃにしたいと考え、「カスタム(改良・改造)」というキーワードに到達したそうです。

今、ミニ四駆が30代~40代の大人に流行っています。

お金を持った大人が自分が子どもの頃に遊んだものに、さらに金を突っ込んで競っています。

高性能モーターとか、アルカリ乾電池とか、自分が小学生の時は超高額品でしたが、今となっては外食や娯楽など、1回分我慢すれば購入できてしまう金額です。

「カスタム」という点はミニ四駆とベイブレードは同じです。

しかし、決定的に違うのは、ベイブレードは小学生の値ごろ感、適正価格と思われる金額で楽しむことができるのです。

駒のパーツを組み替えることで、回転の種類は約14万通りのパターンになるとか・・・。

自分の手でパーツを組み替えて、戦って、勝って勝利の喜びを実体験として味わい、また負ける悔しさを実体験として味わう。

これがおもちゃレベル(小学生レベル)で体験できるので流行っているのでしょう。

Wii(ウィー)は画面としか、またはインターネット先の見たこともない人、家族としか対戦できませんが、ベイブレード小学校の友達、または大会に出場して、生の人間とガチンコ勝負ができるわけです。

ベイブレードをやっている子どもはWii(テレビゲーム)は飽きちゃうけど、ベイブレードは飽きないと言ってました。

「飽きない」って大事なキーワードですね。

で、急におもちゃから話が離れますが、富山幹太郎氏がこんなことを言っていました。

「目に見えるものは20年も経てば変わる」

つまり、常に変化をして、その時代にあったことをやらないと会社は生き残れないということですね。

あと、「失敗することが恥ずかしくない」とも言ってました。

経営者は過去の成功事例にしがみつくのではなく、時代にあった舵取りを常に行わないといけないと改めて痛感しました。

WBSは毎日見ています!

音楽戦士にアニポン登場!

2010年3月3日

アニーポンプ(アニポン)がついに地上波テレビに登場!

みなさん、音楽戦士(ミュージックファイター)って番組をご存じでしょうか?

当然、僕は知りませんでした・・・。

どうやら深夜にやっているミュージシャンのタマゴ、タマゴよりもヒヨコぐらいを紹介する番組があるんです。

良い表現が見当たらずすいません。

まだかまだかと待っていたら番組の後半に「出た!」

本当に出た!!

なんなんですかね、この知っている人がテレビに出るっていうのは、なんか興奮します!

でも出演時間、歌を含めて5分・・・。

やっぱりそんなもんですよね。

メジャーデビューしたってまだまだこれからです!

しっかり録画しておきました。

なんか昔のバイトの友達がテレビに出るって不思議な感じ。

でも、マナミ虫、あなたがバイトしていたダッキーダック千葉駅店は閉店したんだよ・・・

ダッキーダック千葉駅店閉店

あの時は楽しかったなぁって思いだしますが、それはそれ、今は今です。

人間、過去の栄光とか楽しかったことにしがみついているようでは終わりです。

とは言っても、やっぱり自分が働いていた職場がなくなるのは寂しいものです。

東和フードサービス、株価の今年の最安値は1,410円・・・。

完全に不況でデフレに負けています。

ダッキーダック千葉駅店は2009年12月で閉店

うーん、立地は悪くなかったんだけど、やっぱりメニューがイマイチだよね。

値段の割には微妙に高いし・・・。

デフレなんだから、ここは思い切った舵切りをしないと、多分、有楽町にあるダッキーダックの旗艦店以外はダメになるんじゃないかな。

客を引きこむ工夫が足りないな。

パスタの生麺は旨いけど、乾麺はそれはそれで旨いし・・・。

ってか、俺、最近気がついたけど「乾麺派」です。

というわけで、頑張れアニーポンプ!

咳喘息(せきぜんそく)

2010年3月2日

2009年12月22日の忘年会で風邪をひき、その後、1ヶ月以上にわたり咳が続く状態でした。

さすがに年が明けて、1月下旬に入ったころにやばいと思って東京共済病院(総合病院)に行きました。

で、最初は咳止めを処方されて、確かに咳の質事態はやわらかくなったのですが、なかなか止まることはありませんでした。

咳き込むことはことはないのですが、1分に1回とか、2分に1回とか、人と話をしたり電話とかすると、「ゴホッ」って大きな咳をしてしまいます。

薬が切れて放置していたのですが、2月中旬になっても同じような症状が続いて、治る気配が全く無いので再び東京共済病院に行きました。

今度はレントゲン写真を撮影しました。

結核のような症状は出ていないので、とりあえず薬出しておくと言われました。

気管支を広げる薬らしいのですが、それが効かなかったら多分、咳喘息だから呼吸器科の先生に診てもらった方が良いとのことでした。

で、レントゲンって意外に安いんですね。

写真のサイズが小さいからなのか、診療費が1040円だったかな、なんか昔、7,000円ぐらいとられた気がしたんですが・・・。

そして昨日、呼吸器科の先生に診てもらったところ、「咳喘息(せきぜんそく)」であると診断されました。

僕、小さい時に小児喘息だったんです。

なので、やっぱりその影響もあって今回、こんな病気になってしまったんだろうということでした。

ちなみに感染はしないのでご安心ください。

で、出された薬がこれ。

アドエア

全く使い方を想像できなかったんで、薬局の人にいっぱい聞いちゃいました。

ガチャッとレバーを引くと1回分の粉状の薬がでるので、それを吸引してください・・・謎は深まるばかりです。

えー、こんなのやだと思ったのですが、吸ったら咳が止まりました!

すげぇ!

効くってことはやっぱり咳喘息なんだと思ってちょっとへこんだのですが、咳が出ないのは楽ですね。

ちなみに、吸った後に口をすすいだり、うがいをしないと口にカビがはえるそうです。

恐ろしい・・・。

あと飲み薬も出されました。

1ヶ月後にまた病院ですが、東京共済病院は予約ができるので便利ですね。

ちなみに、咳喘息は気管支炎などにもつながったり、喘息になってしまうので早期発見が大切みたいです。

いやぁ、危ういところでした・・・。

とか言って、すでに喘息だったら僕はこの機械のようなものを持ち歩くことになるのですが、どうなるかは1ヶ月後のお楽しみです。