自分の日常は他人の非日常

すごいね!

よく頑張れるね!

とか言われたりします。

でも、言われている方はあたりまえだから、やるしかないからやっていたりします。

自分にとっての日常、普通だと思っていることでも他人にとってみたら普通じゃない、非日常だったりします。

その人の目的の大きさによって、その人が次にとる行動パターンが決まっているだけで、それはやっている人にとっては当然なわけです。

って、こんなことが書きたかったんじゃなくて、ふと、爆弾テロが多発する地域の人のことを考えてみました。

テロが多発するってことは、いつ自分が巻き込まれるかもしれない、自分の大切な人が死んでしまうかもしれないという状態が続いているということです。

これって、日本人からしたらありえない恐怖ですが、対岸の火事で日本人は何もしません。

でも、かといって、テロ多発地域に住んでいる人が毎日毎日、来る日も来る日も恐怖におびえていたら、生活ができません。

ってことは、テロがあっても当たり前みたいな感じ、人がとなりで吹っ飛んでもしょうがないって思っているのかなぁとか思ったりして。

それって、なんか、なんて言っていいのかわかんないけど、世の中、なんか間違っている、いや捻じ曲がっている気がするんですよね。

うーん、居酒屋でする会話だな、これは。

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