ロングセラー商品であるがための進化

亀田のカキの種、キューピーマヨネーズ、ホンダのカブ、これらはロングセラー商品ということで、不況に全くと言っていいほど左右されない商品です。

がしかし、ロングセラー、50年、60年、70年・・・と同じ商品を売り続けることは至難の業です。

カンブリア宮殿で、なぜこれらの商品が売れ続けるのかということを特集していました。

村上龍や各メーカーの社長がいろいろ言っていましたが、ポイントは1つだと思います。

ロングセラーになったのではなく、結果的にロングセラーになった。

要は、企業努力で商品を常に進化させて、知らず知らずのうちにロングセラーになるようにしていたわけです。

時代にあわせて進化するのではなく、時代が許しても、自らに厳しい条件を押しつけて、妥協のないものを作る、そして作ったものが人のためになるモノであるのであれば、常に売れ続けるのだと思います。

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