5人に1人は卒業後の働き先が決まっていない大学生。
カンブリア宮殿で決まっていない大学生のコメントを聞いていましたが、アホですね。
自分が企業から見て必要とされる人材かどうか、客観的に見ることができないんですね。
それで景気のせいにしちゃっています。
その企業、または業界に入るために大学生の時、4年間、いったい何をやってきたのだと聞かれて答えられない、または答えになっていない学生は、いつまでたっても就職できないでしょうね。
適当にバイトして、バイト先で契約社員になって、運が良ければ正社員になれるんじゃないかな?
本当に目的を持って大学生活を送っている大学生が少ない気がします。
とある学生が「銀行」「商社」「IT」「農業」のどれかをやりたいと言ってました。
全部、大学生時代に何をしなければいけないのか、まったく違う業界です。
会社に入って育ててもらおうという学生は片っ端から落とされていきます。
ゆとり教育世代だからですかね。
就職できない学生は、自分が逆の立場に立った時に、自分は採用してもらえるだろうかということを冷静に考えたほうが良いと思います。
1年留年したから希望の会社に入れるなんてことはありえません。
1年留年するにしても、その1年間で何をやったかで決まります。





