ユーストリーム(http://www.ustream.tv/)とはインターネット回線を利用して映像を生中継配信できるサービスです。
今まで使ったことなかったのですが、アニポン(annypump)がライブやるっていうので初めて観ました。
ライブ動画が流れているのはさほど驚きはしませんでしたが、そのライブ映像の右側でツイッターやらマイスペースやらのアカウントが動いていて、そこで感想をリアルタイムで記入できる機能が熱いと思いました。
アニポンが「何歌って欲しいかな?」とライブで言うと、ツイッターで「帰り道」「ダーリン」とかみんながリクエストできるんです。
で、ここからが鳥肌たったのですが、ツイッターを使っているので、当然、つぶやいた内容が自分のツイッターアカウント上に表示されるわけです。
で、そのつぶやいた内容の後ろに、自動でユーストリームのURL、要はライブ放送やっているサイトの情報が表示されます。
なので、たまたま僕のツイッターを見た人が「このつぶやきの後ろについているURLは何?」と思ってクリックすると、アニポンがライブやっているわけです。
ここは無限の可能性を感じますね。
例えば通販会社が商品紹介をユーストリームをやって紹介して、その横で「これはお買い得だ!」「もうちょっと安かったら買う!」「高いよー!」とか視聴者からつぶやかれたら、すぐに通販会社側も対応できますよね。
また、当然、そのライブ映像のURLが大勢のツイッターを使っている人のアカウントに表示されるわけだから、客が客を呼ぶわけです。
ただ、連携している以上、そのライブ映像に対してツイッターが羅列されるので、ライブが炎上する可能性があります。
例えばグラビアアイドルとかが下手に出演すると「不細工じゃね?」「なんか肌荒れ目立つね・・・」とかマイナスイメージをつぶやかれる可能性があります。
それに対して熱いファンとかが「お前に何がわかる!」とか言ったらもう炎上です。
ツイッターをやっている個人のアカウントでは情報が集約されていないので炎上はありえないのですが、集約されると炎上する可能性が高くなります。
このあたりのリスクをどう管理するかでビジネスチャンスが生まれる気がします。
ユーストリームはやっぱりまだサーバーが安定していないようなのでブチブチ切れますが、無料ならしょうがないかなとは思います。





