嫁が「絶対観に行く!」というので行ってきました。
SEX AND THE CITY 2に関しては2年ぐらい前にいろいろな憶測が飛び交い、「ビッグが破産した!」「キャリーが妊娠した」とかいろいろありましたが、見事なまでに全部ガセネタでした。
だいたい「2」はどんな映画でも失敗するので、今回は「ゴージャスな旅の映像を楽しみに行こう」と決めて観ました。
そういう目線であればかなり楽しい映画です。
そもそもSEX AND THE CITYは約10年前、まだワールドトレードセンターが存在していたころにスタートした30分ドラマ。
このドラマは若い女性、特に30代~20代に人気がありました。
女性目線で「男の価値」をばっさりと切って行く、または自分たちが切られる人間模様は「生」です。
男はこのドラマを観て「女の性(サガ)」を学ぶべきだと思いました。
いろんな人がいていいじゃないか、仕方ないじゃないか、所詮は人間、失敗もするよ、でも楽しければいいよねという爽快ドラマの代名詞でしょう。
でも、決して家族では観ないように・・・。
ということで映画の感想でしたが、かなりゴージャスでしたね。
予想通り「海外旅行に行きたい!」という欲求にものすごいかられました・・・。
ストーリーに期待してはいけません。
「1」よりもかなりストーリーは薄いです。
ドラマチックな感じもしません。
むしろ原点回帰したような感じです。
30分を2時間に引き延ばしたようなドラマ感覚の映画でした。





