明和地所からの営業電話がありました。
担当してもらった人ではなく、その上司にあたる人からです。
「サーパス船橋海神と比較してやっぱりお気持ちは変わりませんか?」と電話がありました。
「とりあえず引越しというか、マンション購入自体を見送って、冷静に検討することにしました」と回答しました。
するとちょっとトークのトーンが上がって「でも、お買い時だと思うんですよね」と言ってきました。
部下から報告を受けているのであれば、周辺環境が悪い(ラブホテル隣接と高速道路による騒音)、どんなに値引きされても買わないと言ってあったのにその回答はないだろうと思いました。
「将来の人生設計のことを考えて・・・」とか言って、あたかも私の将来を親身になって考えてくれているようなことを言っていましたが、やっぱり売りたいだけですね。
営業なんで当然「売る」ということが仕事ですからしょうがないとは思いますが、私に電話してきたことによって「売れていない」という現実が露呈してしまいました。
ますますクリオ船橋南は買う気がしませんね。
やっぱり、何かが悪いから売れ残ってしまうわけです。
でも、ものは見方なので、一人暮らしで窓を閉め切って自営業でオフィス兼自宅のような感じで仕事をする人にはいいかもしれませんね。
でも、ファミリー向けでないことは明らかです・・・。
一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」がお勧めする物件とは思えないです。
女性のための快適住まいづくり研究会の紹介基準が、駅に近い、事業主と管理会社がしっかりしているという2点が主なポイントなので、確かにそこの的は外していないのですが・・・。
クリオ船橋南は「女性が快適に暮らせるか?」疑問が残りますが、「女性の快適って何?」っていうのも個人差があるだろうし、なんとも言えませんが、何回営業電話がかかってきても私はここは買いません。





