土用の丑の日でしたが「すき家」

昨日は土用の丑の日でしたが「すき家」の鰻でした・・・。

本当はサクサクと打ち合わせを終わらせてちょっと高めの国産ウナギを使った弁当を買って帰ろうと思ったのですが、21時をすぎるとデパ地下商店街は閉っていました。

ということで、最悪の手段、奥の手としてとっておいたすき家に行きました。

2枚乗せ(特盛)で880円!

超激安です。

うなぎの飼育方法はCMを信じるしかありませんが・・・。

味は値段の割にはうまいですが、やっぱり高い方が基本的には美味しいですね。

名古屋の親戚の家の近くで食べるうな重は2,200円しますが雲泥の差です。

都内でも2,200円出しても「うまい!」って言えるうなぎって少ないと思います。

でもなんで土用の丑の日にウナギを食べるのか・・・。

ちょっと調べたら衝撃の事実がわかりました。

どうやら江戸時代あたりからこの習慣はあるらしいのですが、夏になかなか鰻が売れないので、土用の丑の日の「う」にかけて、「うなぎ」を食べるようにしたらしいです。

夏バテ防止とかは後付けらしいです。

要はバレンタインデーやホワイトデーと同じで商売目的の宣伝文句だったそうです。

最近では恵方巻の勢力が拡大していますね。

まぁ、この手の話は諸説あるらしいのでなんとも言えないそうですが・・・。

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