高尾山ブームは未だに人気があるようですが、その高尾山に登る人に異変が出始めているようです。
富士山へのアタックの練習のために、高尾山にとりあえず登ってみようという人が多いみたいです。
ガイアの夜明けではそんな登山ブームと大自然に触れるアクティビティに関してのビジネスを特集していました。
富士山はまわりに山がないために、素人の冬の登山はまず不可能です。
世界の果てまで行ってQ(キュー)でうっちゃんが1合目から挑戦して死んでましたね・・・。
夏でもスキーウェア程度の装備は必要です。
で、初心者でも登れるようなガイド付きツアーが流行っているということでした。
まぁ、確かに一度は登ってみたいとは思いますけどね。
その富士山ですが、ご来光ブームで午前2時には頂上へのアタック行列ができていました。
多分ですが、高感度カメラとかで麓から午前3時とかに富士山を見上げたら、ライトの行列が見えるのではないでしょうか?
未確認飛行物体と間違えそうですね・・・。
あとはアウトドアの遊びで川下りが流行っているようです。
ゴムボートで下るのではなくて、ライフジャケットとヘルメットを装着して川を下っていきます。
水上温泉の人達は「本当に楽しいの?」と懐疑的でしたが、実際に体験させられてものすごいはしゃいでいましたね。
体験している人だけでなく、見ている人も楽しそうでした。
日本は川の速度が速いので、こういうところが多数眠っていると思われます。
日本は治安が良い割には観光客が少ない不思議な国です。
それはやはり「観光」というビジネスに懐疑的であり、鎖国を経験している国だからだと思います。
京都以外にも日本には魅力がいっぱいあります。
あと5年もすれば、今準備を始めている人たちのお陰で、観光客は爆発的に伸びると思います。
やっぱり英語ぐらいは話せるようになってないと、これからの時代生き残れそうにないですね。
日本の国内だけを見て新しいことを初めるのはつまらなそうですね。





