ガイドブックを読み込んで行っていろいろ見えてきたことがあります。
まず、台湾の屋台の衛生面。
これは慎重になった方がいいみたいです。
やはり、日本と同じレベルの衛生面を保っていると思うのは間違いだそうです。
注意したい食べ物はカットフルーツ。
汚い包丁でカットされたフルーツの表面には、当然包丁に付着していたバイ菌がついているそうです。
肉を切った包丁でフルーツカットなんてありえないので、しばらく屋台を遠目から眺めるのも一つの手だそうです。
また、屋台に出店している店は普通の店舗が支店感覚で店を出しているところも多いそうです。
なので、無理に屋台で食べなくても、衛生的に店舗で食べることもできるみたいです。
かき氷とか台湾の水道水を凍らせて作っているものも多々あるので店によっては危険みたいです。
で、あとはチップの文化がないこと。
欧米と違い、ホテルのルームサービス、タクシーの運転手にチップを払う必要はないそうです。
治安もよほど変なところを歩かない、観光スポット以外に足を踏み入れなければ問題ないみたいです。
とは言え、スリや置き引き程度はあるそうです。
で、絶対に食べておきたいのが「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小籠包です。
世界各地に支店を持っているそうですが、一番おいしく、そして安く食べられるのは台北だそうです。
士林夜市は到着日当日の夜に行きたいと考えています。
まだ正式に飛行機の時間が決まっていませんが、宿泊するアンバサダーホテルの最寄駅から一駅なので、到着したらすぐに行ってみたいです。
午後発にしたのは、やはり夜市からスタートしたいという狙いもありました。
あとはどうやって注文するかですね。
テーブル式だったら、座って店員に指差しでオーダーすればいいんだろうけど・・・。





