実家から29インチのブラウン管テレビが去って、替わりに19インチのテレビがやってきました。
このテレビ、パソコンのモニターとしても使えるので、早速、押し入れの中から使わなくなったwindowsXPの筐体を引っ張り出して接続してみました。
見事に映りました!
ですが、パソコンが古いのとテレビがしょぼいメーカーのものなので、解像度がどうにもマッチせず、ちょっと横長でガビガビってます・・・。
まぁ、とりあえず実家でやろうとしているのは、家の中に眠っているVHSをデータ化することなので、解像度なんてどうでもいいです。
で、どのようにやるかと言いますと、まずはビデオデッキを用意します。
再生専用でも録画ができても、DVDがくっついているタイプでもなんでもOKです。
次にキャプチャ―用の機材を購入します。
「ビデオ キャプチャ―」とかで検索をかけると、いくつか機器がヒットします。
簡単なものを選択したいのであれば、USBタイプのものをオススメします。
USBタイプで電源不要(USBでパソコン本体から電気を得る)のものが配線がすっきりしていていいですね。
あとは自分のパソコン(OS)がその機器にきちんと対応しているかどうかをチェックします。
今では1万円を切るものも多数出ており、5000円もあれば買えてしまうものも結構あります。
で、いろいろ悩むと思うのですが、USBでバッファローかIOデータの一番安い製品で良いと思います。
所詮はVHSの画質なので、パソコンに取り込んでも、今のフルハイビジョンと比較したらガビガビです。
こだわると切りがありませんので。
VHSはテープがカビてどんどん劣化していくので、一刻も早くデータ化してしまうのをオススメします。
ちなみにオススメは「I-O DATA USB 2.0/1.1対応 ハードウェア MPEG-2エンコーダ搭載ビデオキャプチャBOX GV-MDVD3」です。
かなり古いパソコン、2006年ごろに購入したwindowsXPでも動きました。
ですが、最近のwindows7、特に64ビット版には対応していないそうなので注意してください。
キャプチャ―している間にテレビでも見ながら気長に処理をしていきたいと思います。
山積みになっているビデオがなくなると思うとウキウキしますね!
もちろん、外付けHDも買って二重でバックアップとっておきたいと思います。





