ケーブルテレビを契約しておいた時にとりだめておいた映画「クローズZERO」を観ました。
なんか、スカッとするような映画が観たくて、トランスフォーマー行っちゃおうかと思ったのですが、時間を作れず自宅鑑賞となったのですが、想像以上によかったです。
ヤンキーもの映画は、男臭くて大好きです。
血まみれで泥まみれの男の友情、敗者を必要以上にいたぶらない優しさとか、部下をかばう心意気とか、熱くって熱くって、胸がつまります。
やっぱり、基本的に人間は感情で生きているということを再認識しました。
なんだかんだ言っても、なんだかんだあっても仲間だし、同じ場所を共有したというだけで仲間になれる。
男ってそういうところがあるような気がします。
強いだけではだめで、優しさや思いやりとか、相手の立場に立って物事を考える必要性とかあって、世の中の管理職の人は一回観た方がいいと思います。
部活動があるのは、やはりこのような若い力の発散場所を作ってあげないと、暴力的な高校が増えてしまうからだと思います。
いや、本当に若い時の力ってめちゃくちゃあったし。
とってもマンガなお話なんですが、高校生の時のあまずっぱい感じとか、なんかいろいろ思い出して、あー、俺も30歳超えたんだなーとか思ってしまって、切なくなりました。
監督:三池 崇史(みいけ たかし)
代表作:ゼブラーマン、妖怪大戦争
日本公開日:2007年10月27日
時間:130分
楽しめるシチュエーションレベル
一人:★★
恋人:★★
友達:★
家族:★
」
クローズZERO2もちょっと気になります。
もうちょっと時間を取れるようになったら観たいと思います。





