新世紀エヴァンゲリオンを知ったのは深夜の再放送でした。
テレビのニュースなどでブームになっていることは知っていたのですが、その面白さは実際に観て納得しました。
当時、まだ19歳ぐらいで、あまり自分の価値観が確立されていなかった自分にとって、新世紀エヴァンゲリオンは衝撃的な作品でした。
アニメなのに奥が深い、考えさせられる、知的好奇心をそそられる、なんか知ってはいけないことを知ってしまったような「裏」への魅力みたいなものがあり、DVDまで買って観まくりました。
テレビアニメ版の続きである劇場版を一人で観に行くぐらいどっぷりとはまっていました。
それがリメイクされたというので、期待値大で観てしまったせいか、もはや自分には不要なアニメになっていました。
リメイクする必要性が全く感じられなかったのです。
テレビアニメ版に若干手を入れて、構成をかえているだけ、映像を派手にしているだけで、チープに見えてしまいました。
リメイクなどせず、新世紀エヴァンゲリオンは過去のものとして、新しいヒット作品の作成に向けて、お金を投資した方がよいと思いました。
最近、映画のブルーレイを購入すると、ディレクターズカット版というのが入っていたりして、若干構成が違ったりするのですが、あれと同等だと思います。
2012年秋に「Q」が公開されるそうですが、あんまり盛り上がらないんじゃないかと思います。
楽しめるシチュエーションレベル
一人:★
恋人:★
友達:★
家族:★





