日曜洋画劇場でたまたまやってたので観ちゃいました。
1回レンタルして観たんだけど、面白かったんで、どんな内容だったかなぁと思って。
民放なんで日本語吹き替え版だったんですが、ブルース・ウィリスは多分「ダイ・ハード」の吹き替えやった人と同じ人だと思います。
役柄違うんだから、もっと違う人に吹き替えやらせればいいのにとか思ったりしたんですが、時間があったもんでついつい・・・。
囚人を16ブロック先まで輸送するっていう単純なストーリーなんですが、たったそれだけの距離なのに大事件に発展していく、そしてハッピーに終わるという、ハラハラしてほっこりもできる映画です。
初めて観る人、意外にラストが泣けるのでハンカチをご用意ください。
2回目観ても面白かったんで、なんとなく監督誰だ?と思って調べたら「リチャード・ドナー」でした。
誰?と思ってさらに調べると、なんとあの「グーニーズ」の監督でした!
もう一生忘れません、リチャード・ドナー!





