‘出来事(日記)’ カテゴリーのアーカイブ

中目黒の激安美容院「Hale(ハレ)」

2010年3月9日 火曜日

中目黒って美容院、美容室が乱立していて混戦状態なのですが、その中でも格安の部類に入る店を発見しました!

Hale(ハレ)」という美容院で、中目黒駅から徒歩3分程度のところにあります。

中目黒駅の改札を出て右側へ行って、バス停を通過するとツタヤ(TUTAYA)があります。

そこを右折して目黒銀座商店街の方に進みます。

ツタヤから150mぐらいでサンクス、さらに150mぐらいで交差点に当たります。

角に弁当屋がありますので、その交差点を左側へさらに200mぐらい進むと右側に「Hale」があります。

こじんまりとした小さなお店ですので、見逃さないように注意が必要です。

店内は狭いです。

椅子も普通の美容室のように回転しませんし、鏡の前には雑誌が山積み状態・・・。

でも、カット(シャンプー&ブロー込み)で2,480円(税込)です。

これは実家の都賀駅前の美容室をしのぐ安さです。

仕事も丁寧で、かなりきっちり切ってくれます。

安いのは職人の腕ではなく、設備投資をしなかったからでしょうね。

しかも、ネットから予約もできて超便利!

さらにうれしいのは「どのようにすごしたいですか?」という選択があること。

当然「静かに過ごしたい」にチェック!

あんまり美容院でおしゃべりとかしたくない方なんで。

かといって無言もつらいのですが・・・。

そんな自分勝手な要望にも丁度いい感じにこたえてくれました。

安いけど丁寧な仕事は大事ですね。

次回もお願いしたいと思います。

ドラクエで転職したキャラの気持ち

2010年3月7日 日曜日

今の自分がやろうとしていることはドラクエ3で言うと、ダーマの神殿でレベル50の戦士が魔法使いとしてレベル1からやり直すような感じです。

4人グループの中で、一人だけレベル1に戻って、まわりに迷惑をかけているような感じ。

この時、戦士はどう思うのか・・・。

今まで4人グループの先頭を歩いていて、敵の打撃攻撃を一身に浴びて、ひたすら持っている剣でぶった切り、敵を制圧していたわけです。

それが、グループの一番後ろに回されたらどんな気持ちでしょうか・・・。

たとえそれがグループ全員の意思であったとしても、窓際族にされたような気持でしょう。

あー、今までは先頭でみんなを守ってきたのに、いきなり一番後方で、レベル1ですぐに死んじゃうし、みんなに迷惑をかけちゃうなぁ・・・。

でも、みんなは俺に体力がある魔法使いになって欲しいって言ってくれたからやってるんだ!

って素直に割り切れればいいけど、もっとみんなから頼られる存在になりたいな。

やっぱり昔の方がよかったなぁ・・・。

そんな気持ちだと思います。

これが今の僕の心境です。

でも、思い出しました。

転職した後に育ったキャラクターはグループ内で非常に貴重な存在になりました。

あいつはただの魔法使いじゃない、元戦士だからHPも普通の魔法使いよりも2倍はあるから持ちこたえてくれる。

さらに、元戦士だからMP切れても打撃攻撃でそこそこいける。

自分もあいつはただの税理士じゃない、元Webディレクターやっていたやつだから、ビジネスに対する考え方が他の税理士とは全く違う。

あいつに任せれば、広報と税務の両方をこなしてくれる。

そんな自分を目指してこれからも頑張るぞと思うようにやっとなれてきた気がする今日この頃です。

薬の飲み合わせ(咳喘息薬と睡眠薬)

2010年3月5日 金曜日

咳ぜんそくと診断されてから今日で5日目です。

昨日は毎月1回恒例の心療内科に行ってきました。

で、咳喘息のための薬「アドエア」と「オノン」と、今飲んでいる入眠剤「マイスリー」と睡眠薬「ロヒプノール」の飲み合わせを聞いてきました。

特に問題ないとのこと。

咳喘息って診断してくれた先生に聞いとけばよかったのですが、すっかり忘れていて、心療内科の先生に聞いちゃいました。

先生に薬を見せたら「あー、これね、これは弱い薬だし、全然問題ない」って言ってました。

当然なんですが、一目でその薬の効果とか性能とか、また飲み合わせとかを一瞬で判断できる「医者」って職業はすごいなぁと思ってしまいました。

でも、ふと思ったのですが、僕だってWebディレクターを6年ぐらいやっていますので、サイトを見ただけで、人件費、工数、費用、また予想される期待値などはわかります。

これもすべて自分が実体験してきたおかけです。

お勉強していたら絶対身につかない知識ですからね。

経験と実績がものを言う世界に生きるという意味では、開業医もWebディレクターもあんまりかわらないのかも。

で、さすがに睡眠薬系をそろそろ止めたいと思い、ここ2日、マイスリー5mg、ロヒプノール1mgで試してみたのですが、1時間30分ごとに目がさめてしまいますね。

深い睡眠ができないです。

全部、夢を見て起きてしまいます。

悪夢とかではないのでまだ救いがありますが、さすがに長時間眠れないのはつらいです。

入眠は問題ないようなので、今日からはロヒプノール2mgで試してみたいと思います。

音楽戦士にアニポン登場!

2010年3月3日 水曜日

アニーポンプ(アニポン)がついに地上波テレビに登場!

みなさん、音楽戦士(ミュージックファイター)って番組をご存じでしょうか?

当然、僕は知りませんでした・・・。

どうやら深夜にやっているミュージシャンのタマゴ、タマゴよりもヒヨコぐらいを紹介する番組があるんです。

良い表現が見当たらずすいません。

まだかまだかと待っていたら番組の後半に「出た!」

本当に出た!!

なんなんですかね、この知っている人がテレビに出るっていうのは、なんか興奮します!

でも出演時間、歌を含めて5分・・・。

やっぱりそんなもんですよね。

メジャーデビューしたってまだまだこれからです!

しっかり録画しておきました。

なんか昔のバイトの友達がテレビに出るって不思議な感じ。

でも、マナミ虫、あなたがバイトしていたダッキーダック千葉駅店は閉店したんだよ・・・

ダッキーダック千葉駅店閉店

あの時は楽しかったなぁって思いだしますが、それはそれ、今は今です。

人間、過去の栄光とか楽しかったことにしがみついているようでは終わりです。

とは言っても、やっぱり自分が働いていた職場がなくなるのは寂しいものです。

東和フードサービス、株価の今年の最安値は1,410円・・・。

完全に不況でデフレに負けています。

ダッキーダック千葉駅店は2009年12月で閉店

うーん、立地は悪くなかったんだけど、やっぱりメニューがイマイチだよね。

値段の割には微妙に高いし・・・。

デフレなんだから、ここは思い切った舵切りをしないと、多分、有楽町にあるダッキーダックの旗艦店以外はダメになるんじゃないかな。

客を引きこむ工夫が足りないな。

パスタの生麺は旨いけど、乾麺はそれはそれで旨いし・・・。

ってか、俺、最近気がついたけど「乾麺派」です。

というわけで、頑張れアニーポンプ!

咳喘息(せきぜんそく)

2010年3月2日 火曜日

2009年12月22日の忘年会で風邪をひき、その後、1ヶ月以上にわたり咳が続く状態でした。

さすがに年が明けて、1月下旬に入ったころにやばいと思って東京共済病院(総合病院)に行きました。

で、最初は咳止めを処方されて、確かに咳の質事態はやわらかくなったのですが、なかなか止まることはありませんでした。

咳き込むことはことはないのですが、1分に1回とか、2分に1回とか、人と話をしたり電話とかすると、「ゴホッ」って大きな咳をしてしまいます。

薬が切れて放置していたのですが、2月中旬になっても同じような症状が続いて、治る気配が全く無いので再び東京共済病院に行きました。

今度はレントゲン写真を撮影しました。

結核のような症状は出ていないので、とりあえず薬出しておくと言われました。

気管支を広げる薬らしいのですが、それが効かなかったら多分、咳喘息だから呼吸器科の先生に診てもらった方が良いとのことでした。

で、レントゲンって意外に安いんですね。

写真のサイズが小さいからなのか、診療費が1040円だったかな、なんか昔、7,000円ぐらいとられた気がしたんですが・・・。

そして昨日、呼吸器科の先生に診てもらったところ、「咳喘息(せきぜんそく)」であると診断されました。

僕、小さい時に小児喘息だったんです。

なので、やっぱりその影響もあって今回、こんな病気になってしまったんだろうということでした。

ちなみに感染はしないのでご安心ください。

で、出された薬がこれ。

アドエア

全く使い方を想像できなかったんで、薬局の人にいっぱい聞いちゃいました。

ガチャッとレバーを引くと1回分の粉状の薬がでるので、それを吸引してください・・・謎は深まるばかりです。

えー、こんなのやだと思ったのですが、吸ったら咳が止まりました!

すげぇ!

効くってことはやっぱり咳喘息なんだと思ってちょっとへこんだのですが、咳が出ないのは楽ですね。

ちなみに、吸った後に口をすすいだり、うがいをしないと口にカビがはえるそうです。

恐ろしい・・・。

あと飲み薬も出されました。

1ヶ月後にまた病院ですが、東京共済病院は予約ができるので便利ですね。

ちなみに、咳喘息は気管支炎などにもつながったり、喘息になってしまうので早期発見が大切みたいです。

いやぁ、危ういところでした・・・。

とか言って、すでに喘息だったら僕はこの機械のようなものを持ち歩くことになるのですが、どうなるかは1ヶ月後のお楽しみです。

簿記3級試験は惨敗

2010年3月1日 月曜日

結果はわかってたんですけどね、惨敗でした。

やっぱりそこそこの仕訳まではできるようになったんですが、試験に出てくるのはそこから先の記帳、転記、繰越た場合の処理などになるので、5問中、2問ぐらいしか回答できませんでした。

やっぱり、このような不規則な会社(業界)にいながら、まったく関係のないものを勉強するのは難しいですね。

あれやこれやと言ってもただの言い訳になってしまうので特に弁解の余地はありません。

でも、やっぱりTACの簿記の参考書は良いですよ。

直前テストの予想問題もTACで購入したのですが、かなり近い問題がでてましたね。

試験前日の13時頃に予想問題をやって、すでに30点ぐらいしかとれない状態だったので、行っても無駄とわかってましたが行きました。

やっぱり、試験の雰囲気だけでも味わっておこうと思いまして。

で、案の定と言いますか、予想通り、試験会場で3分の1ぐらいの人が欠席してましたね。

簿記の世界はかなりハードル高いです。

軽い気持ちでスタートして挫折したり、飽きちゃったりする人って結構いるんだと思います。

僕も試験結果だけを考えれば完全に無駄足だったことはわかっていたのですが、やっぱり戦わずして負けるのもなんか悔しいと思い、とりあえず戦場にだけは行ってきました。

また、敗戦理由の1つにトイレがあげられます。

簿記3級の試験時間は2時間なのですが、トイレとは言え、一度教室をでたら終わりだそうで・・・。

開始1時間後ぐらいから尿意に襲われ、かなり大変でした。

でも、苦手箇所、理解していない箇所が今まで以上に明確になったのでよかったです。

試験の独特の雰囲気も久しぶりに味わいましたし、惨敗とはいえ自分では満足しています。

あくまで僕にとっては通過点なので、今日もさっそく朝勉強しちゃいました。

まぁ、10分だけですけどね・・・。

ゆっくりとやっていきたいと思います。

仕事しながらの勉強はつらい・・・

2010年2月26日 金曜日

やっぱり仕事しながら資格とるってかなりしんどいですね。

家事を全部妻がやってくれれば、まだ時間はとれると思うのですが、共働きなのでほとんど時間がとれません。

テレビも見たい番組は全て録画して、CM等はすっとばして見ているのですが、なかなか時間を確保できない状況です。

で、簿記3級の本を読んで、ちょこっとした問題を解きながら進めていたのですが、やっぱり時間がかかります。

試験時間、2時間じゃたらなそうです。

解答を見れば、「あー、そうだった」と思いだせるのですが、なかなか自力では解けません。

多分、2010年2月28日(日)の簿記3級のテストは60点ぐらいで失敗に終わりそうです。

仕事の時間とプライベートの時間がきっちりわかれている職業じゃないと、なかなか時間って作れませんね。

テレビ見る時間を削ればいいじゃんと思うのですが、見ている番組の大半がビジネス関連なので、それはちょっと今の仕事上できません。

ビジネスの感、チャンスを見ぬける力があってこその税理士なので・・・。

とりあえず、3級は目指しますが、とりあえず次は2級にチャレンジしたいと思います。

目標を決めて焦るのは禁物

2010年2月23日 火曜日

目標が決まるとそれに向かって全力で走ってしまいます。

目標に向かって走る気持ちを抑えながら歩く程度で人間は丁度よい。

目標に向かって全力で邁進するのは挫折の始まりである。

これは書道で生計を立てている伯母から最近、妻宛に書かれていた手紙の内容を要約したような感じですが、今の自分にとっては「目から鱗が落ちる」とは正にこのことだと思いました。

もちろん、若い時は全力で、体力の続く限り走り続ける、貪欲に吸収できるものは吸収するという働き方がよいと思います。

実際、今の自分があるのはその努力の結果であると思っています。

そして、今度は税理士になるという目標をかかげたのですが、いまやっている仕事を捨てるわけにはいきません。

経済的な理由ですが、今やっている仕事を手放すわけにはいかないわけです。

でも、一刻も早く税理士になりたいのです。

で、突っ走っていたのですが、最近、どうも精神的にまいることが多いと感じていました。

その理由は簡単で、Webディレクターという仕事と税理士という仕事というか目標が離れすぎていて、気持ちだけ前に行っていて焦って生活していたからだと思います。

理由はわかったけどこれは何をしても解決できない問題です。

そんな時、この妻宛の手紙を読んで救われたわけです。

僕は今の僕のこの仕事をやりながら、税理士になれればいいなぁぐらいな気持ちで生活していこうと思いました。

1日1時間勉強の時間がとれなくても、1日10分なら絶対に確保できます。

そして、その10分は僕の人生の上でなんの負担にもなりません。

今の職場にも迷惑をかけません。

自分の走るスピードも大事ですが、長くゆっくり歩くスピードを見つけることも大切である、むしろ、30代で野望を抱く男子で成功するカギはここにあると思いました。

全力で走ったら息切れしてすぐダメになります。

これが挫折の始まりなわけですね。

でも、自分のペースで歩いて、ふと振り返った時に、「あー、こんなところまできていたのか・・・」と思えれば、そもそも挫折なんてものを味わうことはないわけです。

なんか、言いわけのように聞こえるかもしれませんが、人が長く健康で幸せに暮らすためには、このような考え方が一番大切だと思います。

結婚式で愛を感じる瞬間

2010年2月22日 月曜日

2009年2月20日は会社の同僚の結婚式でした。

自分が式を挙げて依頼、お呼ばれするのが初めてで、なんか自分まで緊張してしまいました。

天気にも恵まれてとっても楽しい式でした。

でも、やっぱり2月なんで寒かったですけどね・・・。

キリスト教会式に初めて参加したのですが、歌を歌うとは知らず・・・。

そして、メロディーも知らないので、ほぼ口パクでした。

新郎が1人で入ってくる時、やっぱりなんかクスクス笑っちゃいましたね。

でも、新婦がお父さんと一緒に入ってくる時は、「おー」みたいな雰囲気になりました。

披露宴も盛大で、下手な余興とかなくてよかったです。

やりすぎの余興はやっぱり親族がひいたりしますからね・・・。

で、この結婚式のクライマックスはやはりこれだと思います。

そう、新婦から両親への手紙です。

当然泣きますよね。

その泣いている新婦の腰にそっと手を伸ばす新郎。

そこには二人の愛がありました。

会社では絶対に見せない一面を見て、危うく俺も泣くところでした。

やっぱり結婚式はいいですね。

なんか、もうどうでもいいや、生きてるだけで幸せだと思えてきますね。

おめでとうございます!

世の中やっぱり不況です・・・

2010年2月19日 金曜日

昨日、父が六本木に来ているということで、中目黒のうまい店を2軒ほど案内しました。

1店目は「串若丸(くしわかまる)」です。

平日は5時30分開店で、ちょうど父の仕事の終わる時間もぴったりだったので入りました。

中は空席が目立つ感じでした。

半分以上が空席・・・

3年前に中目黒に引っ越してきた時とは全く違う状況です。

昔は当日予約も無理だったし、6時30分にもなればウェイティング状態でした。

味はあいかわらずうまかったです。

不味いものは一品もありませんでした。

しばらくして父が「ピザ食べたい」とか言い出したので「聖林館(せいりんかん)」に電話してみました。

6時30分にもかかわらず店員さんからは「3名大丈夫です」の返事が・・・。

不況ですね・・・。

ここはジローラモも認める超うまいピザの店なのですが、やはり半分ぐらい空席状態でした。

中目黒に3時間ぐらい滞在した後、父は帰って行きました。

うちの父は満足すると必ず握手をするという習性があるようで、今日も僕と妻にがっちり駅前で握手をして帰っていきました。

よっぽど嬉しかったみたいですね。

まぁ、こういうことのなんでもないちょっとした積み重ねが親孝行になったりするのですが、世の中の若者は、何か一発ドカンとやってあげれば親孝行だと思っているようで・・・。

お金あげたり、車買ってあげたり、家買ってあげたりするのもいいと思いますが、僕は自分の時間をどれだけ割いてあげるのかが親孝行だと思っています。

上から目線ですいませんが・・・。