‘出来事(日記)’ カテゴリーのアーカイブ

怖くない夏

2010年8月2日 月曜日

最近、心霊現象とか稲川淳二の怖い話とか聞いても、いまいちアドレナリンが出なくなりました。

多分、日本のホラー&サスペンス映画のクオリティが上がったのが原因だと思います。

話=作れる、映像=作れる、写真=作れる、のがテレビの常識なので、本物がその中にあるかどうかなんて相当怪しいです。

YOUTUBEでいっぱい怖い映像とか怪談話とか流れていますが、最近イマイチ怖くありません。

自分で体感、体験したものに関してはゾッとしますが、見るだけだと「うーん、これ本当?」みたいな感じですね。

でも、座敷わらしと呼ばれているボワーとした白い水玉みたいなのは本当に原因不明みたいですね。

映像とか写真に写りこんでいることも多い。

一時期はやったスカイフィッシュもどこへ行ったのやら・・・。

しかし、所詮、この世の中謎だらけ。

宇宙が11次元で構成されているとか、宇宙というものは他にもあるが、それが人間が住んでいる宇宙と全く同じかどうかもわからない。

そんな現代の科学では全く説明できない空間の中で、人間が唯一「感」でもっているのが「霊感」と呼ばれるものなのかもしれません。

霊感というものをもっと真剣に科学的に研究したら、意外に宇宙のどっかにつながっている可能性があると思うんですよね。

虫の知らせとか、双子の不思議とか、真剣に研究した人っていないんじゃないでしょうか?

誰かオカルト面だけじゃなく、科学的な面から真っ向勝負で研究してくれる人いないかなぁ・・・。

僕はお化け屋敷は全く怖くないのですが、心霊スポットは呪いとか祟りとか、その場でスパッと終わるのではなく、その後に引きずってしまうので絶対に行きませんけどね。

命をかけてまで研究する覚悟がある人ならできるかも・・・。

「bydesign(バイデザイン)」のソフトアップデート中

2010年7月31日 土曜日

ついに32型の液晶テレビ、bydesign(バイデザイン)に死刑宣告が出ました。

バイデザインのソフトアップデート中は故障

最初は「へぇ」と思っていましたが、1時間経過しても何も改善しなかったのでググってみました。

すると、このメッセージ「ソフトアップデート中電源を切らないで下さい」が出たら故障だそうです。

買い替えるか、または修理に出すかの二択・・・。

最近、奮発して洗濯機を買い替えたばかりなのに、ここにきて大ダメージです。

仕方なくヨドバシで液晶テレビを探しました。

価格ドットコムとかで探しても良いのですが、やっぱりテレビは巨大なので、業者に持ち帰ってもらう必要があります。

その点は大手の通販サイトの方がしっかりしているのでヨドバシにしました。

やっぱり今はお買い得な時期みたいですね。

3DやらLEDやら4原色やらで春モデルは相当な値崩れを起こしています。

最終的に何にしたかと言うと、アクオスの40型(2010年4月発売モデル)です。

値段は89,800円の20%ポイント還元、さらに40インチ以上なので23,000エコポイントが付きます。

ポイントと考えると、購入金額は5万円弱の計算になります。

横幅サイズを測ったら今のバイデザイン32型の横幅とほぼ同じです。

でも届くのが8月7日なんです。

それまでテレビが観られない状態に・・・。

まぁ、リゾート地にでも行ったつもりで我慢します。

遺言状ビジネス

2010年7月30日 金曜日

近年、遺産相続でトラブルになるケースが非常に増えているようです。

ガイアの夜明けでは遺産相続に関する様々なトラブルを紹介していました。

ある日突然、裁判所から訴状が届いた人の話です。

訴えてきたのはその人の兄二人でした。

その人は母の世話をしながら、母の家に一緒に住んでいました。

母が死んだ後、その母の家に住んでいました。

内容はそのことに関してで、遺産を一人で相続していることに納得がいかないとうい内容でした。

しかし、母を介護していた時、母の家を買い取っていたことが証明できたため、この人は勝訴したそうです。

仲良しだった兄弟からの突然の訴状で兄弟はバラバラになってしまったそうです。

この原因は遺言書の存在の有無、また遺言書があったとしても法的に使えない遺言書の場合に起こるそうです。

また、たかだか200万~300万の金額を争うケースが多いようです。

そこで、今、遺言書ビジネスが注目を集めているそうです。

一泊二日で宿に泊まって遺言書を書くという宿泊プランがあるそうです。

専門スタッフが付きっきりでアドバイスしてくれるので、また内容も法的に有効かどうかチェックしてくれるので、約15万円という料金にもかかわらず、参加者は増加傾向だそうです。

また、手軽に作れるものが文房具コーナーにあるそうです。

中身をしっかりと読んで書きあげれば、しっかりと法的拘束力をもった遺言書になるそうです。

うちも実家が下手に土地を持っていたりするので、両親が亡くなってしまった場合にトラブルになりそうで心配です。

でも、身内のコミュニケーションが正常に取れている状態であれば、こんな争いはそもそも起こらないのかもしれません。

親兄弟は同じ屋根の下に暮らしている時は、嫌でも1日1回は会話をするものです。

同じ釜の飯を食っているので、信頼関係は自然に構築されていきます。

ですが、これがそれぞれの家庭を持った途端、連絡が疎遠になり、コミュニケーション不足がおこり、このような金銭がからんでくるような問題になるともめるのだと思います。

とはいえ、何が起こるか分からないので、親には遺言書をしっかりと書いておいて欲しいものです。

お金では絶対に買うことができない「生命」を失って悲しんでいる最中に、「金」というものでもめるのは嫌ですね・・・。

土用の丑の日でしたが「すき家」

2010年7月27日 火曜日

昨日は土用の丑の日でしたが「すき家」の鰻でした・・・。

本当はサクサクと打ち合わせを終わらせてちょっと高めの国産ウナギを使った弁当を買って帰ろうと思ったのですが、21時をすぎるとデパ地下商店街は閉っていました。

ということで、最悪の手段、奥の手としてとっておいたすき家に行きました。

2枚乗せ(特盛)で880円!

超激安です。

うなぎの飼育方法はCMを信じるしかありませんが・・・。

味は値段の割にはうまいですが、やっぱり高い方が基本的には美味しいですね。

名古屋の親戚の家の近くで食べるうな重は2,200円しますが雲泥の差です。

都内でも2,200円出しても「うまい!」って言えるうなぎって少ないと思います。

でもなんで土用の丑の日にウナギを食べるのか・・・。

ちょっと調べたら衝撃の事実がわかりました。

どうやら江戸時代あたりからこの習慣はあるらしいのですが、夏になかなか鰻が売れないので、土用の丑の日の「う」にかけて、「うなぎ」を食べるようにしたらしいです。

夏バテ防止とかは後付けらしいです。

要はバレンタインデーやホワイトデーと同じで商売目的の宣伝文句だったそうです。

最近では恵方巻の勢力が拡大していますね。

まぁ、この手の話は諸説あるらしいのでなんとも言えないそうですが・・・。

書道で「雅」うちわ作成!

2010年7月26日 月曜日

「雅」うちわ

月二回の書道教室でうちわを作ってきました。

作ったと言ってもベースのうちわ(紙&骨組み付き)があったので、そこに文字を書いただけですが・・・。

何回も半紙に先生のお手本を書いて練習したのですが、結果この出来栄えです。

半紙に書くのとは違い、うちわはデコボコなのでうまく墨がのりません。

また、真っ黒な墨だと重さがでるため、水でかなり薄めた墨を使いました。

で、半紙とうちわで使っている紙質が全く異なるので、半紙ではあまりにじまなかったのですが、うちわでは豪快ににじみました。

「雅」の左側が滲みまくって、全体的に左側が太くなってしまいました。

すでにお手本とは全然違う状態・・・。

一発勝負なので後戻りはできません。

このまま同じ書き方をすれば、右側は何が書いてあるのかわからなくなってしまいます。

それだけは避けたいと思ったので、なるべく細く書くようにしましたが、今度は細すぎで左側とのバランスがとれない。

ということで、せめて最後のところだけはなんとか太くしようとしてバランスを保とうとしたのですが、やっぱりアンバランスで終わってしまいました。

書道は一発勝負なので本当に難しいです。

でも、アナログな作業って心地よいですね。

グゥッっと集中した後にホッとできるなんとも言えない達成感があります。

半紙に単純に文字を書いていくのが書道ではありません。

どのような素材、形の物に何を書くのかを考え、そことのバランスを考えて文字を書きます。

ということで、今度は紙作りに挑戦する予定です。

中目黒の鰓呼吸(えらこきゅう)で一杯

2010年7月23日 金曜日

中目黒には魚がうまい店がたくさんあります。

会社から帰る途中にある「鰓呼吸(えらこきゅう)」に友達を呼び出して飲みました。

久しぶりに会いましたが、会話はいつも通りどうでもよい話。

やれ会社であれが気に入らない、これがダメだの話から始まり、最近の映画はこれがよかった、あれはクソだみたいなことになり、今度の同窓会は行くだ行かないだ、あいつは今何やってんだのエンドレストーク・・・。

でも、これがコミュニケーションなんですよね。

やっぱり誰かと話をするのって楽しいし、自分と違う世界で生きている人間の話を聞くのは、例えその用語がわからなくても勉強になります。

で、この「鰓呼吸」でお勧めしたいのが「鮪のカマ焼き(499円)」です。

これは衝撃的な安さと美味しさでしたね。

ブリのカマ焼きは食べたことあったのですが、全然味が違います!

ほどよく脂がのっていて甘い!

目の前のコンロで店員さんがじっくり焼いてくれるので焦がす心配がなくて安心です。

そしてやっぱり夏は「岩ガキ(生)」です。

写真とってくればよかったのですが、超デカイ!

専用のポン酢をたっぷりつけて一口でガブリと食べると、磯の香りがブワーっと広がって幸せです。

でも、この店には欠点があります。

それはオープンスタイルなので暑いです。

小道に面した外側の席に通されたのですが、コンロの熱と熱帯夜でじっとりとした汗をかきながら飲んでました。

もっと中の方はエアコンが効いているのかもしれませんが、道路沿いの席は失敗でした・・・。

でもメニューは楽しいです。

ご飯に鰹節とマヨネーズをかけた「にゃんこ飯(299円)」、CMに出てくるような具がしっかりと入った「海鮮サッポロ一番塩ラーメン(399円)」などがあります。

平日は比較的入りやすいので、中目黒で店に迷ったらお勧めです。

3年後を見据えてどう動くか

2010年7月14日 水曜日

カンブリア宮殿に孫正義(そんまさよし)氏が満を持して登場しました。

やはりただものではありませんでした。

当然放送は2回に分けてなので、来週も放送されます。

今回はソフトバンクが今に至るまでのざっくりとしたお話でした。

孫氏は16歳で渡米し、自らを「勉強の鬼」と呼ぶぐらい勉強して、そして帰国したそうです。

日本にも必ずパソコンブームが来ることを確信し、ソフトバンクを創設。

創設時はパソコンソフトの卸売り業者がメイン事業でしたが、すぐに流通シェアの5割を獲得したそうです。

予想通り日本でもパソコンがウィンドウズ95の登場で爆発的に売れ、ソフトの需要も高まりました。

次に狙ったのがインターネット。

パソコンが普及すればインターネットも普及するに違いないという発想がすでにあったようです。

今となって振り返れば当然のことばかりですが、当時はNTTが回線を牛耳っている時代ですから「絶対に無理!」という発想が最初にでます。

しかし、そこをキーマンを抑え、強引にでも突破して行くのが孫氏のやり方でした。

球団(旧ダイエーホークス)を抑えたのも、iPhoneの日本での独占販売権を得たのも、全て3年後を見据えた上で、キーマンとガッチリと信頼関係を築いてきたからです。

僕は3年後、日本は観光大国の仲間入り一歩手前ぐらいまで行くと睨んでいます。

そこで、何か新しいビジネスができないかと模索していたりします。

ITはあくまでも商売の道具であるというのが僕のポリシーです。

来週の孫氏の話からどんな話が出るか楽しみです。

エアコンクリーニングは凄い!

2010年7月12日 月曜日

最近、エアコンの臭いがちょっと気になり始めました。

今の家に引っ越してきてから約4年が経過するので、当然、汚れていると思います。

マンション購入を保留にしたので、あと2年はこの家に住まないといけません。

ということで、思い切ってダスキンのエアコンクリーニングサービスを利用してみることにしました。

思い切ってと言っても、実家がダスキン西都賀(千葉)なので電話でお願いして、ちょっと遠いけど来てもらいました。

エアコンの汚れ具合は、風が出てくるところから中を見るとわかります。

でも、ただ覗き込むだけでは見えません。

懐中電灯を使って覗き込みます。

そうすると、黒い斑点だったり、埃のようなものが付着している様子がわかります。

目視できる位置でそれだけ汚れているのであれば、中はもっと汚れていると思った方が良いです。

まず、エアコンのカバーを外して丸裸にして、そこにカバーをかけます。

カバーをかけたら強力なアルカリ洗剤をかけます。

市販のスプレー洗剤は安全面を考えているのでちょっと弱めですが、ダスキンのエアコンクリーニングは「すすぐ」ということを考えているので、強力な洗剤でしっかりと汚れを落とすことができます。

アルカリ洗剤をかけた後は、高圧洗浄機のミニバージョン、コンプレッサーを利用して洗剤をすすいでいきます。

すると中からボロボロと固体の汚れと真っ黒な汚水が落ちてきました。

黒カビとホコリです・・・。

ホームページを作っている関係上、汚水がでるということは知っていたのですが、本当にこんなに真っ黒な汚水が出るとは思ってもいませんでした。

絶句です・・・。

百聞は一見にしかずという言葉通り、この衝撃は見ないとわかりませんね・・・。

購入して一度もエアコン洗浄をしたことがない、または市販のスプレーだけで洗浄している、安い業者にお願いしている人がいたら、是非、一度ダスキンの実力を試していただきたいと思います。

大きな紙に筆で書く!

2010年7月11日 日曜日

書道ガールズのようなことを今日の書道でやりました。

僕は人の名前を小さい筆(小筆)で書くという練習をやっていましたが、その横で豪快に大きな筆で「彩雲」という文字を書く他の生徒の姿をみて、「あー、やってみたいなぁ・・・」とちょっと思っていたら、先生である伯母が「やってみる?」と聞いてきたので即答で「はい!」と言いました。

で、まず何をやっていいのかわかりません。

筆をどう持つのか、墨が入ったバケツをどう持つのか、紙をどう押さえるのか・・・。

勢いでやればいいということでしたが、そんなこと言ったってという感じで、実際やるのと見るのでは大違いなわけでして・・・。

とりあえず、乾いた筆でお手本の文字をなぞってみました。

2回、3回となぞっていくうちに「お、やれるかもしれない」と思って、思い切って書いてみました。

意外にも紙にいっぱい、それっぽいものを書くことができました。

やっぱり俺も1年間、月2回やってるからその成果がでたかなとかちょっと思いました。

で、せっかくなんで嫁もやらせてもらいました。

ですが、さすがに嫁の方が上手かったですね。

中学3年生までやっていただけあります。

じゃ、お手本を見せますねと言って伯母が書くところを見せてくれました。

「えりゃー!」という掛け声と共に、「彩」の1画目に墨がビチャっと入り、そのままリズムで一気に「雲」の最後までサクっと書きました。

僕は伯母の背後からこの様子を見ていたわけですが、背中でその人の生き方を学ぶと言う意味がわかりました。

人は親の背中を見て育つといいますが、それは本当であるとこの時、本能が言いました。

僕は「あーでもない、こーでもない」と自分なりに考えて、勢いをつけてなるべく早く、そして豪快に筆を一生懸命動かして、多分15秒ぐらいかかって書いたのに対し、伯母は多分5秒ぐらいで書きあげました。

その瞬間だけ、あまりに次元の違う人間が自分の前に存在していることを本能が察したらしく、降伏、惨敗、心地の良い負けの涙がでました。

哀川翔が19歳の頃、当時、不良達をまとめていた中野英雄を3秒で泣かした話をテレビでやっていましたが、その理由がわかった気がしました。

本能でわかる瞬間と言うのが人間にはあるのです。

多分、それは世の中では「オーラ」という言葉で呼ばれていて、その気配を読みとれる人と読みとれない人、感性の違いというのでしょうか・・・、どちらが偉いとか偉くないとかそういう話ではないのですが・・・。

書いていてもどかしい。

その瞬間が説明できない・・・。

とにかく言いたいのは「本物」を見ることにより、今まで頭で考えていたことなんてぶっとんでしまうということです。

クリオ船橋南が売れていない

2010年7月8日 木曜日

明和地所からの営業電話がありました。

担当してもらった人ではなく、その上司にあたる人からです。

「サーパス船橋海神と比較してやっぱりお気持ちは変わりませんか?」と電話がありました。

「とりあえず引越しというか、マンション購入自体を見送って、冷静に検討することにしました」と回答しました。

するとちょっとトークのトーンが上がって「でも、お買い時だと思うんですよね」と言ってきました。

部下から報告を受けているのであれば、周辺環境が悪い(ラブホテル隣接と高速道路による騒音)、どんなに値引きされても買わないと言ってあったのにその回答はないだろうと思いました。

「将来の人生設計のことを考えて・・・」とか言って、あたかも私の将来を親身になって考えてくれているようなことを言っていましたが、やっぱり売りたいだけですね。

営業なんで当然「売る」ということが仕事ですからしょうがないとは思いますが、私に電話してきたことによって「売れていない」という現実が露呈してしまいました。

ますますクリオ船橋南は買う気がしませんね。

やっぱり、何かが悪いから売れ残ってしまうわけです。

でも、ものは見方なので、一人暮らしで窓を閉め切って自営業でオフィス兼自宅のような感じで仕事をする人にはいいかもしれませんね。

でも、ファミリー向けでないことは明らかです・・・。

一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」がお勧めする物件とは思えないです。

女性のための快適住まいづくり研究会の紹介基準が、駅に近い、事業主と管理会社がしっかりしているという2点が主なポイントなので、確かにそこの的は外していないのですが・・・。

クリオ船橋南は「女性が快適に暮らせるか?」疑問が残りますが、「女性の快適って何?」っていうのも個人差があるだろうし、なんとも言えませんが、何回営業電話がかかってきても私はここは買いません。