‘薬の知識’ カテゴリーのアーカイブ

入眠剤の効果が薄れる・・・

2010年3月30日 火曜日

なんとか睡眠に関する薬をやめられないかと努力していますが、やっぱり薬なしで眠ることはできませんね。

睡眠時間は薬をロヒプノールからダルメトールに変更したお陰で7時間ぐらい1回も起きずに寝ることができるようになったのですが、入眠(睡眠に入るまで)に1時間ぐらいかかってしまいます。

どうもマイスリーの効果がイマイチなようです。

咳喘息は完治してもう薬を飲んでいないのですが、なかなか「不眠症」は治りませんね。

薬だけに頼るのは嫌なので、なんとか自己免疫力を高める、精神を高めるために、週3回ペースで20分ヨガを再開しました。

寒くて滅入るのも影響していると思うのですが、なんとか今年中に睡眠剤をやめて、薬なしの生活に戻りたいです。

ロヒプノールの効果

2009年11月16日 月曜日

ロヒプノールを2mg飲みはじめて約4ヶ月が経過しました。

最近、1.5mgに量を減らそうと頑張っていますが、やはり減らすとどうしても入眠後、4時間30分ぐらいで目が覚めてしまう状態です。

時間的にレム睡眠状態である可能性が高いため、目がさめやすいのかと最初は思いましたが、特にトイレに行きたいとかではなく、かなり「パチッ!」と覚めるような感じです。

3日間同じような状況なので、やはり0.5mg減らした結果、目が覚めてしまっていると思います。

ということで、再び2mgに戻したところ6時間はしっかり眠れるようになりました。

本当はこんなもの飲まずに生活するのが望ましいのですが、会社を辞めてしまうわけにもいかず・・・。

ちょっとサボるという技術を発動しようかと思います。

でも、もう期末も近いからさぼれないな・・・。

マイスリー(5mg)を処方された

2009年6月9日 火曜日

再び心療内科に行ってきました。

ロヒプノール1mgはかなり効いています。

8時間ぐらい寝ていても起きるのはトイレの1回ぐらいです。

ですが、寝つきがよくありません。

デパス(0.5mg)で寝られる日もあれば、1時間ぐらい悶々として、さらに0.5mg飲んでやっと寝られるという日があります。

ということで、デパスの代わりに「マイスリー」という薬を処方されました。

デパスは鬱病患者の人が昼間でも飲んでいる程度の薬なので、睡眠誘発力はかなり弱いそうです。

ですが、マイスリーは完全に睡眠を促す薬なので、服用後、絶対に寝てくださいと言われました。

効果は2時間はあるそうです。

しかも、依存性も低く、普通に働いている人でも飲んでいる人はかなりいるとのこと。

■主な作用
脳のGABAA系の睡眠のしくみを増強し,入眠させます。作用の発現は速く,1時間ほどで徐波睡眠に入り,しかも持続は短いので,健康者では眠りに入るのが早く,翌朝にもち越しにくい薬です。

■副作用など
ふらつき,ねむ気,頭痛,倦怠感,残眠感,悪心などです。肝臓,腎臓の悪い人,高齢者では効きすぎから,大きな副作用として呼吸抑制や幻覚興奮などが現れることがあります。また中途で目覚めたときのことを忘れてしまう健忘症があります。妊娠中,授乳中の婦人,小児,衰弱者では避けたほうがよいでしょう。過量の服用は,さまざまな意識障害,呼吸障害,血圧低下などの危険を伴いますので,絶対にしないようにしてください。また,緑内障の人では眼圧が上昇し,症状が悪化することがあります。

■用い方と注意
5mg,10mgの錠剤で,1回5mgから服用を開始します。就寝直前に内服してください。習慣性にならないためにも使用は短期間にするように努力してください。大量に長期間服用すると,依存性を生じ,また勝手な判断で急に服用を中止すると副作用が強く出ることがありますので,指示された服用量を守りましょう。この薬を服用している間は,起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと,作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

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早速、使ってみましたが、デパスよりも効きますね。

服用後、30分ぐらいでかなり眠くなります。

ちなみに、睡眠薬は人に合うものと合わないものの差がかなり出るそうなので、最初は1週間単位でないと処方してもらえません。

合致するものがみつかれば2週間分出してくれるそうです。

病院めぐり

2009年6月2日 火曜日

心療内科、皮膚科、整形外科に行ってきた。

心療内科では眠れないという理由でデパス0.5mg、ロヒプロール1mgを処方された。

やっぱりストレスが原因らしい。

デパスは短時間しか効かないが、ロヒプノールはデパスとは違い、睡眠時間を長く保ってくれる薬だ。

■主な作用
不眠症は,体調,環境などさまざまな誘因が考えられますが,中には,はっきりした原因がわからず,不眠を訴える場合があります。この薬は,脳に直接作用して鎮静作用と,催眠作用を示すので,不眠症の治療に用います。また,筋肉を弛緩させる作用もあるので,麻酔をかける前の処置に用いられます。

■副作用など
ふらつき,運動反射機能の減退,発疹などの過敏症状,のどの渇き,食欲不振などの胃腸症状が起こることがあります。ときに過敏症として肝障害,横紋筋融解症が現れることがあります。また,中途で目覚めた時のことを忘れてしまう健忘症があります。

■用い方と注意
大量に長期間服用すると依存性を生じたり,また勝手な判断で急に中止すると副作用が強く出ることがありますので指示された服用量を守りましょう。高齢者では副作用が出やすく,歩行障害,意識障害などを起こすことがあるので,少なめに処方されます。不眠症に用いる時は,就寝の直前の服用がよいでしょう。この薬を服用している間は起きてからもねむ気が残ることがあるので,危険な作業や車の運転は避けましょう。また,酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎることがあるので避けましょう。

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そして、皮膚科では目の下というか、鼻の上の方がカサカサしてしかたないので、診察してもらった。

あと、左足の皮がなんだかむけてきているので、水虫かと思い診察してもらった。

目の下のカサカサは、ストレスを感じた生活を続けていたり、不規則な生活を続けると発症する病気があると言われた。

発症する人のうち、男性が7割でそのうち40代の男性が大多数を占めるそうだ。

とりあえず、塗り薬(ステロイドの顔用)をもらった。

足は水虫ではなかったので、こちらもステロイドを処方してもらった。

お次は整形外科。

親指の付け根の痛みがなかなかとれず、接骨院での電気治療を断念した。

整形外科でレントゲンをとられ、骨に異常がないことを確認した。

骨に異常がなければ、筋肉か筋だろうということで湿布を処方された。

湿布は処方された方が市販で買うよりお得、21枚で500円は安い!

上記の病院めぐりの結果、やっぱり私はものすごいストレスをかかえて生活しているのだと実感した。

問題は、実感しているが解決策がみあたらないことだ。