2010年2月 のアーカイブ

仕事しながらの勉強はつらい・・・

2010年2月26日 金曜日

やっぱり仕事しながら資格とるってかなりしんどいですね。

家事を全部妻がやってくれれば、まだ時間はとれると思うのですが、共働きなのでほとんど時間がとれません。

テレビも見たい番組は全て録画して、CM等はすっとばして見ているのですが、なかなか時間を確保できない状況です。

で、簿記3級の本を読んで、ちょこっとした問題を解きながら進めていたのですが、やっぱり時間がかかります。

試験時間、2時間じゃたらなそうです。

解答を見れば、「あー、そうだった」と思いだせるのですが、なかなか自力では解けません。

多分、2010年2月28日(日)の簿記3級のテストは60点ぐらいで失敗に終わりそうです。

仕事の時間とプライベートの時間がきっちりわかれている職業じゃないと、なかなか時間って作れませんね。

テレビ見る時間を削ればいいじゃんと思うのですが、見ている番組の大半がビジネス関連なので、それはちょっと今の仕事上できません。

ビジネスの感、チャンスを見ぬける力があってこその税理士なので・・・。

とりあえず、3級は目指しますが、とりあえず次は2級にチャレンジしたいと思います。

SEOの基本

2010年2月25日 木曜日

大手のSEO(検索エンジン最適化)の業者と何社か取引をしてきましたが、どこもやっていることは同じです。

コーディングはXHTML(CSS)、h1タグには検索にヒットさせたい文言を入れる、タイトルタグ、ディスクリプションタグ、キーワードタグは全ページ異なるようにする、静的に作成されたページを100ページ以上は用意する。

まぁ、こんなところですかね。

あとは可能な限り画像に書いてある文字をテキスト化するとか、被リンクを増やすとか・・・。

SEOの基本的なこと、内部施策と業界では呼ばれますが、そのあたりは本が出版されているので、もはやその本と業者が言っていることの差異は微々たるものです。

ですが、どうしても被リンク数は個人の力では限界があるので、購入する必要があると思います。

なんか、質の高い被リンクの提供サービスとか開始したらもうかるかも・・・。

そのためには、質の高いページをいっぱい用意しないといけないので、それなりに大変だと思いますが、やってできないことはないと思います。

目標を決めて焦るのは禁物

2010年2月23日 火曜日

目標が決まるとそれに向かって全力で走ってしまいます。

目標に向かって走る気持ちを抑えながら歩く程度で人間は丁度よい。

目標に向かって全力で邁進するのは挫折の始まりである。

これは書道で生計を立てている伯母から最近、妻宛に書かれていた手紙の内容を要約したような感じですが、今の自分にとっては「目から鱗が落ちる」とは正にこのことだと思いました。

もちろん、若い時は全力で、体力の続く限り走り続ける、貪欲に吸収できるものは吸収するという働き方がよいと思います。

実際、今の自分があるのはその努力の結果であると思っています。

そして、今度は税理士になるという目標をかかげたのですが、いまやっている仕事を捨てるわけにはいきません。

経済的な理由ですが、今やっている仕事を手放すわけにはいかないわけです。

でも、一刻も早く税理士になりたいのです。

で、突っ走っていたのですが、最近、どうも精神的にまいることが多いと感じていました。

その理由は簡単で、Webディレクターという仕事と税理士という仕事というか目標が離れすぎていて、気持ちだけ前に行っていて焦って生活していたからだと思います。

理由はわかったけどこれは何をしても解決できない問題です。

そんな時、この妻宛の手紙を読んで救われたわけです。

僕は今の僕のこの仕事をやりながら、税理士になれればいいなぁぐらいな気持ちで生活していこうと思いました。

1日1時間勉強の時間がとれなくても、1日10分なら絶対に確保できます。

そして、その10分は僕の人生の上でなんの負担にもなりません。

今の職場にも迷惑をかけません。

自分の走るスピードも大事ですが、長くゆっくり歩くスピードを見つけることも大切である、むしろ、30代で野望を抱く男子で成功するカギはここにあると思いました。

全力で走ったら息切れしてすぐダメになります。

これが挫折の始まりなわけですね。

でも、自分のペースで歩いて、ふと振り返った時に、「あー、こんなところまできていたのか・・・」と思えれば、そもそも挫折なんてものを味わうことはないわけです。

なんか、言いわけのように聞こえるかもしれませんが、人が長く健康で幸せに暮らすためには、このような考え方が一番大切だと思います。

結婚式で愛を感じる瞬間

2010年2月22日 月曜日

2009年2月20日は会社の同僚の結婚式でした。

自分が式を挙げて依頼、お呼ばれするのが初めてで、なんか自分まで緊張してしまいました。

天気にも恵まれてとっても楽しい式でした。

でも、やっぱり2月なんで寒かったですけどね・・・。

キリスト教会式に初めて参加したのですが、歌を歌うとは知らず・・・。

そして、メロディーも知らないので、ほぼ口パクでした。

新郎が1人で入ってくる時、やっぱりなんかクスクス笑っちゃいましたね。

でも、新婦がお父さんと一緒に入ってくる時は、「おー」みたいな雰囲気になりました。

披露宴も盛大で、下手な余興とかなくてよかったです。

やりすぎの余興はやっぱり親族がひいたりしますからね・・・。

で、この結婚式のクライマックスはやはりこれだと思います。

そう、新婦から両親への手紙です。

当然泣きますよね。

その泣いている新婦の腰にそっと手を伸ばす新郎。

そこには二人の愛がありました。

会社では絶対に見せない一面を見て、危うく俺も泣くところでした。

やっぱり結婚式はいいですね。

なんか、もうどうでもいいや、生きてるだけで幸せだと思えてきますね。

おめでとうございます!

世の中やっぱり不況です・・・

2010年2月19日 金曜日

昨日、父が六本木に来ているということで、中目黒のうまい店を2軒ほど案内しました。

1店目は「串若丸(くしわかまる)」です。

平日は5時30分開店で、ちょうど父の仕事の終わる時間もぴったりだったので入りました。

中は空席が目立つ感じでした。

半分以上が空席・・・

3年前に中目黒に引っ越してきた時とは全く違う状況です。

昔は当日予約も無理だったし、6時30分にもなればウェイティング状態でした。

味はあいかわらずうまかったです。

不味いものは一品もありませんでした。

しばらくして父が「ピザ食べたい」とか言い出したので「聖林館(せいりんかん)」に電話してみました。

6時30分にもかかわらず店員さんからは「3名大丈夫です」の返事が・・・。

不況ですね・・・。

ここはジローラモも認める超うまいピザの店なのですが、やはり半分ぐらい空席状態でした。

中目黒に3時間ぐらい滞在した後、父は帰って行きました。

うちの父は満足すると必ず握手をするという習性があるようで、今日も僕と妻にがっちり駅前で握手をして帰っていきました。

よっぽど嬉しかったみたいですね。

まぁ、こういうことのなんでもないちょっとした積み重ねが親孝行になったりするのですが、世の中の若者は、何か一発ドカンとやってあげれば親孝行だと思っているようで・・・。

お金あげたり、車買ってあげたり、家買ってあげたりするのもいいと思いますが、僕は自分の時間をどれだけ割いてあげるのかが親孝行だと思っています。

上から目線ですいませんが・・・。

ドバイショックから3ヶ月

2010年2月18日 木曜日

ガイアの夜明けで現状をリポートしていました。

そもそもドバイショック(ドバイ信用不安、ドバイ問題)とは、2009年11月25日にドバイ政府(アラブ首長国連邦)が、政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済繰り延べを要請すると発表して、結果、株式相場が急落した現象をさしている。

結果、世界の投資家が焦げつきを恐れて投資を中断し、現場の工事も中断、労働者に賃金が払われないということになった。

ドバイには中途半端な建造物が乱立し、貸家や空き部屋があふれている。

そこに目をつけたのが中国人の不動産投資家たちで、彼らは余るほど金を持っていて、中国内での取引ができなくなったらしい。

で、ドバイに目をつけたのである。

現場を視察した中国人投資家はかなり強気で、必ず再びドバイの価値は上昇すると言っている。

しかし、私はそうは思わない。

そもそもドバイが発展したのは「石油」のお陰。

世界が石油を求める時代は終わろうとしている。

先進国は電気をいかに有効活用するか躍起になっている。

では、新興国(後進国)では石油はどうであろうか?

当然、必要だあるし、これからもジャブジャブ使うと思われる。

がしかし、新興国にそんな金があるだろうか?

中国も石油は必要だが、先進国の仲間入りを実質しており、彼らも欧米(先進国)に受け入れられる商品を作らざるを得ない。

ということは、東南アジア、マレーシア、ベトナム、タイあたりでは引き続き石油は重要であるかもしれないが、彼らに今の石油を買うお金はない。

ってことは、石油を売る側は石油の値段を下げなければならない。

と考えると、ドバイのあんな砂漠地帯に誰が住みたいと思うのか疑問である。

ということで、金はないが、俺は金を持っててもドバイに投資は絶対にしない。

本当に眠い毎日が続く・・・

2010年2月17日 水曜日

眠いというか、やる気がないというか、横になっていたいような日々が続いています。

お金がないと生きていけないので、会社には行っていますが、とにかく毎日が眠いです。

寒いって言うのもあるんだけど、やっぱり仕事のやりがいって言うやつでしょうかね・・・。

自分が仕切っている仕事、内容を把握している仕事、決定権がある仕事であれば「おー、やったろうやないかい!」みたいな気持ちになるんですが、仕事ってのはそういうものだけじゃないですからね。

なんで俺がこんなことまでやらなあかんねん!

こんなつまらん誰でもできるような仕事は他の人にふっとけや!

とか思うような仕事もこなさなければいけないわけであり、それに自分の短い一生の貴重な時間を使われているかと思うと腹が立ってきます。

で、結果、やっぱり独立しようかと思ったりするんだけど、財布の中を見ると現実的にどうなの??みたいな感じになって、またモチベーションが下がり・・・。

悪循環でかなり精神的にまいってますね。

で、寒い。

この寒さが起きた時のやる気をかなり阻害します。

朝、簿記の勉強しようと思っても寒くてやる気がしない・・・。

とりあえず、WBS(ワールドビジネスサテライト)の録画をみて終わってしまいます。

うーん、困った・・・。

ということを悩んでいたのですが、どう考えてもこれは「負け犬の言い訳」です。

世の中、自分よりも苦しい環境の中で勉強してのし上がった人は多々います。

そりゃ、世の中、いろんなことありますから、自分の思うようにならない時期なんていっぱいあります。

むしろ、そっちの方が多いのではないでしょうか・・・。

そんな中でもやってる人はやっているし、できない人はいつまでたってもできない。

やる気の欠如ってやつですね。

海外の国では内戦状態で、明日、いきなり自分の命がなくなってしまうかもしれないという人たちですら、働きながら勉強したりしています。

その人たちから見たら、自分は遥かに恵まれた環境にいて、とても安定しています。

第二次世界大戦前の日本人と比較しても同じでしょう。

寒くて眠い毎日が続いてますが、それはそれで仕方ないと受け止め、できる範囲のことをコツコツと続けて行こうと思うのでした。

冬のオリンピックは過激!

2010年2月16日 火曜日

現在、バンクーバーオリンピックが開催されていますが、ついつい、今日の朝、スノーボードクロスの男子を見てしまいました。

スノーボードクロスとは、各レース4人で滑りって上位2人が次のレースに進み、最終的に決勝に残った4名でメダルを競うレースです。

競うのはスピードのみで、技は一切ありません。

F1見ている感じでかなりエキサイティングでした。

相手のコースブロックとかは当たり前で、板もかなりぶつかっていました。

こいつは熱い競技です。

冬の競技は夏と比較するとかなりガチンコなものが多い気がします。

アイスホッケーとかもう喧嘩ですからね・・・。

ラグビーも冬ですよね。

でも、アメフトはオールシーズンなのか??

まぁ、極寒の時期に体がぶつかりあうスポーツというのはなんか過激な感じがして、ドキドキハラハラしちゃいますね。

ブルックリン(日本)の革製品はクオリティ高い!

2010年2月15日 月曜日

brooklyn(ブルックリン)という革製品を取り扱っているお店をご存じでしょうか?

完全にmade in Japanなのですが、非常にクオリティが高いです。

ヨーロッパ圏のブランドと比較しても、まったく引けをとらない品質です。

携帯のカメラで撮影したので、質の良さがイマイチ伝わらないと思いますが、昨日のバレンタインに妻からプレゼントされました。

ブルックリンの名刺入れ

これと同じ色の財布を持っていたので、妻がプレゼントしてくれたのですが、その革の良さに再びほれぼれしました。

今使っている財布はこれと全く同じ革(コードヴァン)でできているのですが、さすがに2年以上つかっているので、財布の端がちょっと傷ついて来ました。

今回、妻から名刺入れをもらったので、財布も長く使いたいと思って表参道のブルックリンに修理に持って行きました。

ブルックリンの表参道店

この財布、幾らでなおります??と聞いてみると「無料で!」と言われました。

いや、マジでビックリです。

だって、2年以上も使って、革の端っことかちょっとめくれてたりするのに・・・。

きれいに使ってもらってありがとうございます!とかお店の人に言われて・・・。

この人、本当に職人さんなんだなぁと思いました。

で、これが客に感動を与えるってことなんだと思いました。

高級の財布とか名刺入れとか言うと、ついついヴィトンやグッチなどの海外大手メーカーに目が行きがちですが、職人大国である日本の力を忘れてはいけません。

日本人は何千年も前から器用で、細かい作業が得意な民族ということをついつい忘れがちです。

低価格とは言えませんが、brooklyn(ブルックリン)はかなり高品質だと思います。

使えば使うほど味が出てくる革製品、日本にもすごい商品があるということを皆さんに知っていただきたいです。

レディ・ジョーカー

2010年2月12日 金曜日

昨日、2月11日の建国記念日は寒くて、とてもじゃないけど外に出る雰囲気にはなれず、家のハードディスクレコーダーにとりためた映画を観ることにしました。

その中の一つ、「レディ・ジョーカー」は最悪でした。

途中で眠くなり、一度昼寝をしてから再度観るという感じでした。

で、何が言いたいのってゆうか、これがどうしたの??っていう感想です。

なんか、そんな事件があって、そうなりましたって感じで、特にワクワクしたりとか、ハラハラしたりとか、同情したりとか、そういう感情が一切芽生えず・・・

あー・・・

って感じでした。

映画館で上映していた時は、かなりCMやってたと思うんですが、これ1,800円払って観た人、かなりかわいそうです。

僕も観た2時間を返してほしいぐらいですからね。

絶対にお勧めできない映画です。