2009年12月22日の忘年会で風邪をひき、その後、1ヶ月以上にわたり咳が続く状態でした。
さすがに年が明けて、1月下旬に入ったころにやばいと思って東京共済病院(総合病院)に行きました。
で、最初は咳止めを処方されて、確かに咳の質事態はやわらかくなったのですが、なかなか止まることはありませんでした。
咳き込むことはことはないのですが、1分に1回とか、2分に1回とか、人と話をしたり電話とかすると、「ゴホッ」って大きな咳をしてしまいます。
薬が切れて放置していたのですが、2月中旬になっても同じような症状が続いて、治る気配が全く無いので再び東京共済病院に行きました。
今度はレントゲン写真を撮影しました。
結核のような症状は出ていないので、とりあえず薬出しておくと言われました。
気管支を広げる薬らしいのですが、それが効かなかったら多分、咳喘息だから呼吸器科の先生に診てもらった方が良いとのことでした。
で、レントゲンって意外に安いんですね。
写真のサイズが小さいからなのか、診療費が1040円だったかな、なんか昔、7,000円ぐらいとられた気がしたんですが・・・。
そして昨日、呼吸器科の先生に診てもらったところ、「咳喘息(せきぜんそく)」であると診断されました。
僕、小さい時に小児喘息だったんです。
なので、やっぱりその影響もあって今回、こんな病気になってしまったんだろうということでした。
ちなみに感染はしないのでご安心ください。
で、出された薬がこれ。

全く使い方を想像できなかったんで、薬局の人にいっぱい聞いちゃいました。
ガチャッとレバーを引くと1回分の粉状の薬がでるので、それを吸引してください・・・謎は深まるばかりです。
えー、こんなのやだと思ったのですが、吸ったら咳が止まりました!
すげぇ!
効くってことはやっぱり咳喘息なんだと思ってちょっとへこんだのですが、咳が出ないのは楽ですね。
ちなみに、吸った後に口をすすいだり、うがいをしないと口にカビがはえるそうです。
恐ろしい・・・。
あと飲み薬も出されました。
1ヶ月後にまた病院ですが、東京共済病院は予約ができるので便利ですね。
ちなみに、咳喘息は気管支炎などにもつながったり、喘息になってしまうので早期発見が大切みたいです。
いやぁ、危ういところでした・・・。
とか言って、すでに喘息だったら僕はこの機械のようなものを持ち歩くことになるのですが、どうなるかは1ヶ月後のお楽しみです。



