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	<title>ＮＡＢＥブログ</title>
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	<description>その日の出来事やウェブの豆知識を記録</description>
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		<title>アメリカではテレビ会議・ウェブ会議は当たり前</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1457</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 00:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[出来事（日記）]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のテレビ会議というか、インターネットを利用したウェブ（WEB）会議市場を見ていると、明らかに伸びている気がする。
とある企業の予測調査ではテレビ会議/Web 会議関連市場規模が２０１８年には２０００億円になるという。
すでに欧米ではテレビ会議は当たり前で、海外ドラマを見ていると「ポリコム」とうい会社のテレビ会議が当たり前のように使われている。
テレビを使わなくてもスピーカーフォンとして、会議室に１個あるというのは普通のようだ。
「２４（トゥエンティーフォー）」や「Dr.House（ドクターハウス）」でも会議室、または自分のオフィスには必ず１台設置してある。
しかし、ポリコムは専用機だからお値段が高い。
そこで登場したのがインターネット回線を使ったウェブ会議なのだが、アメリカでは「WebEx」が牛耳っているようだ。
昨日、２４のシーズン６を見ていたら、大統領がWebExのウェブ会議上で画面にサインしたものが正式なサインとして認められていた。
大統領のサインはさすがにないとは思うが、日本では発想自体が考えられないことだ。
とはいえ、アメリカの大手企業レベルであればやっている可能性は非常に高い。
アメリカの国土は日本の何倍もあり、移動にも時間がかかる。
良く考えれば当然のことなのかもしれない。
日常生活の一部がドラマに反映されることはよくあることだ。
では、日本ではどうかというと国土が狭いのでまだまだ浸透していないが、徐々に浸透しつつある。
それはアジアを１つの経済地域としての考え方が浮上してきたからだ。
ユーロ圏と同じで、これからはアジア圏が共通通貨になって行く可能性もある。
ほぼ国境がなくなって経済活動範囲が広がれば、当然、ウェブ会議が必要になってくる。
では、日本でウェブ会議を作っている会社があるのか！？というところだが、３年連続で国内シェアNo１をキープしている「ブイキューブ」という企業がある。
WebExが世界展開、特に欧州展開でマーケットを握ってしまったので、ブイキューブはアジアを中心に勢力を拡大する戦略のようだ。
実際、ウェブ会議は使ったことがあるが非常に便利だ。
携帯電話と同じで、一度使い方を覚えてしまえばなんてことはない。
海外からでもインターネット経由で利用するので、電話料金も一切かからない。
２４みたいにテレビ会議やウェブ会議だけで重要な決済が可能になるのも時間の問題だろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近のテレビ会議というか、インターネットを利用したウェブ（WEB）会議市場を見ていると、明らかに伸びている気がする。</p>
<p>とある企業の予測調査ではテレビ会議/Web 会議関連市場規模が２０１８年には２０００億円になるという。</p>
<p>すでに欧米ではテレビ会議は当たり前で、海外ドラマを見ていると「<a href="http://www.polycom.co.jp/" target="_blank">ポリコム</a>」とうい会社のテレビ会議が当たり前のように使われている。</p>
<p>テレビを使わなくてもスピーカーフォンとして、会議室に１個あるというのは普通のようだ。</p>
<p>「２４（トゥエンティーフォー）」や「Dr.House（ドクターハウス）」でも会議室、または自分のオフィスには必ず１台設置してある。</p>
<p>しかし、ポリコムは専用機だからお値段が高い。</p>
<p>そこで登場したのがインターネット回線を使ったウェブ会議なのだが、アメリカでは「<a href="http://www.webex.co.jp/" target="_blank">WebEx</a>」が牛耳っているようだ。</p>
<p>昨日、２４のシーズン６を見ていたら、大統領がWebExのウェブ会議上で画面にサインしたものが正式なサインとして認められていた。</p>
<p>大統領のサインはさすがにないとは思うが、日本では発想自体が考えられないことだ。</p>
<p>とはいえ、アメリカの大手企業レベルであればやっている可能性は非常に高い。</p>
<p>アメリカの国土は日本の何倍もあり、移動にも時間がかかる。</p>
<p>良く考えれば当然のことなのかもしれない。</p>
<p>日常生活の一部がドラマに反映されることはよくあることだ。</p>
<p>では、日本ではどうかというと国土が狭いのでまだまだ浸透していないが、徐々に浸透しつつある。</p>
<p>それはアジアを１つの経済地域としての考え方が浮上してきたからだ。</p>
<p>ユーロ圏と同じで、これからはアジア圏が共通通貨になって行く可能性もある。</p>
<p>ほぼ国境がなくなって経済活動範囲が広がれば、当然、ウェブ会議が必要になってくる。</p>
<p>では、日本でウェブ会議を作っている会社があるのか！？というところだが、３年連続で国内シェアNo１をキープしている「<a href="http://www.nice2meet.us/" target="_blank">ブイキューブ</a>」という企業がある。</p>
<p>WebExが世界展開、特に欧州展開でマーケットを握ってしまったので、ブイキューブはアジアを中心に勢力を拡大する戦略のようだ。</p>
<p>実際、ウェブ会議は使ったことがあるが非常に便利だ。</p>
<p>携帯電話と同じで、一度使い方を覚えてしまえばなんてことはない。</p>
<p>海外からでもインターネット経由で利用するので、電話料金も一切かからない。</p>
<p>２４みたいにテレビ会議やウェブ会議だけで重要な決済が可能になるのも時間の問題だろう。</p>
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		<title>実家の自分の部屋が漫画喫茶状態に・・・</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1455</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[出来事（日記）]]></category>

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		<description><![CDATA[実家から２９インチのブラウン管テレビが去って、替わりに１９インチのテレビがやってきました。
このテレビ、パソコンのモニターとしても使えるので、早速、押し入れの中から使わなくなったwindowsXPの筐体を引っ張り出して接続してみました。
見事に映りました！
ですが、パソコンが古いのとテレビがしょぼいメーカーのものなので、解像度がどうにもマッチせず、ちょっと横長でガビガビってます・・・。
まぁ、とりあえず実家でやろうとしているのは、家の中に眠っているＶＨＳをデータ化することなので、解像度なんてどうでもいいです。
で、どのようにやるかと言いますと、まずはビデオデッキを用意します。
再生専用でも録画ができても、ＤＶＤがくっついているタイプでもなんでもＯＫです。
次にキャプチャ―用の機材を購入します。
「ビデオ　キャプチャ―」とかで検索をかけると、いくつか機器がヒットします。
簡単なものを選択したいのであれば、ＵＳＢタイプのものをオススメします。
ＵＳＢタイプで電源不要（ＵＳＢでパソコン本体から電気を得る）のものが配線がすっきりしていていいですね。
あとは自分のパソコン（ＯＳ）がその機器にきちんと対応しているかどうかをチェックします。
今では１万円を切るものも多数出ており、５０００円もあれば買えてしまうものも結構あります。
で、いろいろ悩むと思うのですが、ＵＳＢでバッファローかＩＯデータの一番安い製品で良いと思います。
所詮はＶＨＳの画質なので、パソコンに取り込んでも、今のフルハイビジョンと比較したらガビガビです。
こだわると切りがありませんので。
ＶＨＳはテープがカビてどんどん劣化していくので、一刻も早くデータ化してしまうのをオススメします。
ちなみにオススメは「I-O DATA USB 2.0/1.1対応 ハードウェア MPEG-2エンコーダ搭載ビデオキャプチャBOX GV-MDVD3」です。

かなり古いパソコン、２００６年ごろに購入したwindowsXPでも動きました。
ですが、最近のwindows７、特に６４ビット版には対応していないそうなので注意してください。
キャプチャ―している間にテレビでも見ながら気長に処理をしていきたいと思います。
山積みになっているビデオがなくなると思うとウキウキしますね！
もちろん、外付けＨＤも買って二重でバックアップとっておきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実家から２９インチのブラウン管テレビが去って、替わりに１９インチのテレビがやってきました。</p>
<p>このテレビ、パソコンのモニターとしても使えるので、早速、押し入れの中から使わなくなったwindowsXPの筐体を引っ張り出して接続してみました。</p>
<p>見事に映りました！</p>
<p>ですが、パソコンが古いのとテレビがしょぼいメーカーのものなので、解像度がどうにもマッチせず、ちょっと横長でガビガビってます・・・。</p>
<p>まぁ、とりあえず実家でやろうとしているのは、家の中に眠っているＶＨＳをデータ化することなので、解像度なんてどうでもいいです。</p>
<p>で、どのようにやるかと言いますと、まずはビデオデッキを用意します。</p>
<p>再生専用でも録画ができても、ＤＶＤがくっついているタイプでもなんでもＯＫです。</p>
<p>次にキャプチャ―用の機材を購入します。</p>
<p>「ビデオ　キャプチャ―」とかで検索をかけると、いくつか機器がヒットします。</p>
<p>簡単なものを選択したいのであれば、ＵＳＢタイプのものをオススメします。</p>
<p>ＵＳＢタイプで電源不要（ＵＳＢでパソコン本体から電気を得る）のものが配線がすっきりしていていいですね。</p>
<p>あとは自分のパソコン（ＯＳ）がその機器にきちんと対応しているかどうかをチェックします。</p>
<p>今では１万円を切るものも多数出ており、５０００円もあれば買えてしまうものも結構あります。</p>
<p>で、いろいろ悩むと思うのですが、ＵＳＢでバッファローかＩＯデータの一番安い製品で良いと思います。</p>
<p>所詮はＶＨＳの画質なので、パソコンに取り込んでも、今のフルハイビジョンと比較したらガビガビです。</p>
<p>こだわると切りがありませんので。</p>
<p>ＶＨＳはテープがカビてどんどん劣化していくので、一刻も早くデータ化してしまうのをオススメします。</p>
<p>ちなみにオススメは「I-O DATA USB 2.0/1.1対応 ハードウェア MPEG-2エンコーダ搭載ビデオキャプチャBOX GV-MDVD3」です。</p>
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<p>かなり古いパソコン、２００６年ごろに購入したwindowsXPでも動きました。</p>
<p>ですが、最近のwindows７、特に６４ビット版には対応していないそうなので注意してください。</p>
<p>キャプチャ―している間にテレビでも見ながら気長に処理をしていきたいと思います。</p>
<p>山積みになっているビデオがなくなると思うとウキウキしますね！</p>
<p>もちろん、外付けＨＤも買って二重でバックアップとっておきたいと思います。</p>
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		<title>ゆとり世代と言うけれど・・・</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1453</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事関係]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の新卒が「ゆとり世代」の第一号らしいです。
ガイアの夜明けではこの「ゆとり世代」に関して取り上げていましたが、別に新人ってこんなものじゃない？って気がしました。
出来る人はできるし、出来ない人はできない。
人事の責任だと思いますね。
人事がきちんと業務内容を説明し、本当にやっていく気があるのか、上辺だけで物事を話していないかを見ぬければ、別にどの世代だって関係ないと思います。
ゆとり教育以前でも、遊んでいるやつは遊んでいたし、勉強するやつは勉強していたし、それなりのやつはそれなりだったし・・・。
僕は予備校時代に「絶対にサークルなんかに入ってアホみたいに遊ぶな！」と教わりました。
もともと大学には行きたくなかったので、行ったところでサークルがしょぼかったので入りませんでしたが、これが正解でした。
大学４年間、じっくりと自分の将来について考える時間がもてましたし。
３年生の時には卒業に必要な単位を全て取得して、バイトで稼いだ金で４年生の時に３ＤＣＧの専門学校に行きました。
でも、そこでやはりアナログ感覚で育ってきた美大のやつらとは戦えないことを目の当たりにし、プログラマーの方に目を向けることができました。
プログラマーなら美的センスは必要ありません。
プログラム言語との格闘です。
参考書もあるし、なんとかなるだろうと思っていましたが、だんだん苦痛になってきました。
このまま人に言われるがまま、プログラム開発をやり続けることを一生の仕事にできるのであろうか・・・。
で、システム開発の会社を辞めて、再度、ＷＥＢディレクターを養成する専門学校に入って、今の業界に就職しました。
３度目の正直というか、今の仕事は苦痛ではないですね。
つらいこともあるけれど、やはり自分がやりたかった仕事はこれだ！と感じることができます。
モノ作りもできて、お客様と接することもできて、親父の会社の力にもなれている。
次、どうするかなぁ・・・と考えつつも最近はエースコンバットＸ２をやっています。

インターネット通信対戦がマジで熱い！
技術というか高速回線インフラありがとう！って感じです。
戦闘機大好き！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の新卒が「ゆとり世代」の第一号らしいです。</p>
<p>ガイアの夜明けではこの「ゆとり世代」に関して取り上げていましたが、別に新人ってこんなものじゃない？って気がしました。</p>
<p>出来る人はできるし、出来ない人はできない。</p>
<p>人事の責任だと思いますね。</p>
<p>人事がきちんと業務内容を説明し、本当にやっていく気があるのか、上辺だけで物事を話していないかを見ぬければ、別にどの世代だって関係ないと思います。</p>
<p>ゆとり教育以前でも、遊んでいるやつは遊んでいたし、勉強するやつは勉強していたし、それなりのやつはそれなりだったし・・・。</p>
<p>僕は予備校時代に「絶対にサークルなんかに入ってアホみたいに遊ぶな！」と教わりました。</p>
<p>もともと大学には行きたくなかったので、行ったところでサークルがしょぼかったので入りませんでしたが、これが正解でした。</p>
<p>大学４年間、じっくりと自分の将来について考える時間がもてましたし。</p>
<p>３年生の時には卒業に必要な単位を全て取得して、バイトで稼いだ金で４年生の時に３ＤＣＧの専門学校に行きました。</p>
<p>でも、そこでやはりアナログ感覚で育ってきた美大のやつらとは戦えないことを目の当たりにし、プログラマーの方に目を向けることができました。</p>
<p>プログラマーなら美的センスは必要ありません。</p>
<p>プログラム言語との格闘です。</p>
<p>参考書もあるし、なんとかなるだろうと思っていましたが、だんだん苦痛になってきました。</p>
<p>このまま人に言われるがまま、プログラム開発をやり続けることを一生の仕事にできるのであろうか・・・。</p>
<p>で、システム開発の会社を辞めて、再度、ＷＥＢディレクターを養成する専門学校に入って、今の業界に就職しました。</p>
<p>３度目の正直というか、今の仕事は苦痛ではないですね。</p>
<p>つらいこともあるけれど、やはり自分がやりたかった仕事はこれだ！と感じることができます。</p>
<p>モノ作りもできて、お客様と接することもできて、親父の会社の力にもなれている。</p>
<p>次、どうするかなぁ・・・と考えつつも最近はエースコンバットＸ２をやっています。</p>
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<p>インターネット通信対戦がマジで熱い！</p>
<p>技術というか高速回線インフラありがとう！って感じです。</p>
<p>戦闘機大好き！</p>
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		<item>
		<title>死ぬということを本気で考えることで見える未来</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1450</link>
		<comments>http://www.nabeblog.com/archives/1450#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nabeblog.com/?p=1450</guid>
		<description><![CDATA[カンブリア宮殿の孫正義のエピソード３を見ました。
孫さんはソフトバンク創設直後、過労で余命５年と宣告されたそうです。
病院のベッドで泣くに泣き、そしてあと５年で何ができるかを考え、そして自分がなんのために働いているのかを本気で考えたそうです。
会社をでかくしたい、カッコいい車が欲しい、でかい家が欲しい・・・
そんな欲望は考えれば考えるほど無尽蔵にわき出てきて切りがなかったそうです。
で、これらはすべて自己満足、自分の欲求を満たすだけのものであるということに気が付いたそうです。
では、究極の自己満足とはいったいなんなのか・・・。
行きついた先は「一人でも二人でもいいから、自分が作ったもので喜びを感じて欲しい」ということだそうです。
人の笑顔をみれば、自分に幸福感があるということに気が付き、人が喜ぶためならいかなる努力も惜しまないことを決意したとのこと。
死が迫った人間にしかたどり着けないような境地な気もしますが、人間はみな死にます。
寿命があるし、生物学的に人間という生き物が永久に続くことはありえません。
歴史が証明しています。
太陽や地球が崩壊する可能性、また地球から離れて他の惑星に移住したとしても宇宙が崩壊するのもわかっています。
絶対に自分は死ぬし、人類はいつかは滅亡する。
自分が死ぬということに対して直面すると、多くの人は孫さんのような境地にたどり着くのではないでしょうか。
僕もいつかは死ぬと考えた時に、結局、人のためになることをやろう、仕事にしようと思いました。
いかに他の人の幸せを考えるかというのは、人の笑顔を見て自分がハッピーになるというのは本能なのかもしれません。
性善説というのはあながち間違いではないのかも・・・。
ですが、ビジネスをやる上、生きて行く上では性悪説をベースに考えないと一瞬で不幸になります。
そのために孫さんはユニクロの柳井さんに外部取締役をお願いしているのでしょう。
柳井さんは「僕は現実重視だけど、孫さんは飛躍重視だからね」と言ってました。
急に話は変わりますが、孫さんの人生を変えたのはマイクロチップの図面だそうです。
人間は脳よりも演算能力が高いものを作ってしまったと感じて、一瞬で全身がしびれ、涙が止まらなかったそうです。
僕もこれと同じだと思うのですが、同じ衝撃を受けたことがあります。
それは以前にも紹介しましたが、でっかい紙にでっかい筆で迷わず大筆で文字を書く伯母の背中です。
文字を書くのに要した時間はわずかに５秒程度でしたが、今までの人生の中で一番衝撃を受けました。
本能が反応すると涙が出るのは知っていたのですが、５秒で泣かされたのは初めてでした。
この人はとんでもないものを持っている、この人から学ばないといけないと本能が反応したのだと思います。
書の道で４０歳までにビジネスを立ち上げたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カンブリア宮殿の孫正義のエピソード３を見ました。</p>
<p>孫さんはソフトバンク創設直後、過労で余命５年と宣告されたそうです。</p>
<p>病院のベッドで泣くに泣き、そしてあと５年で何ができるかを考え、そして自分がなんのために働いているのかを本気で考えたそうです。</p>
<p>会社をでかくしたい、カッコいい車が欲しい、でかい家が欲しい・・・</p>
<p>そんな欲望は考えれば考えるほど無尽蔵にわき出てきて切りがなかったそうです。</p>
<p>で、これらはすべて自己満足、自分の欲求を満たすだけのものであるということに気が付いたそうです。</p>
<p>では、究極の自己満足とはいったいなんなのか・・・。</p>
<p>行きついた先は「一人でも二人でもいいから、自分が作ったもので喜びを感じて欲しい」ということだそうです。</p>
<p>人の笑顔をみれば、自分に幸福感があるということに気が付き、人が喜ぶためならいかなる努力も惜しまないことを決意したとのこと。</p>
<p>死が迫った人間にしかたどり着けないような境地な気もしますが、人間はみな死にます。</p>
<p>寿命があるし、生物学的に人間という生き物が永久に続くことはありえません。</p>
<p>歴史が証明しています。</p>
<p>太陽や地球が崩壊する可能性、また地球から離れて他の惑星に移住したとしても宇宙が崩壊するのもわかっています。</p>
<p>絶対に自分は死ぬし、人類はいつかは滅亡する。</p>
<p>自分が死ぬということに対して直面すると、多くの人は孫さんのような境地にたどり着くのではないでしょうか。</p>
<p>僕もいつかは死ぬと考えた時に、結局、人のためになることをやろう、仕事にしようと思いました。</p>
<p>いかに他の人の幸せを考えるかというのは、人の笑顔を見て自分がハッピーになるというのは本能なのかもしれません。</p>
<p>性善説というのはあながち間違いではないのかも・・・。</p>
<p>ですが、ビジネスをやる上、生きて行く上では性悪説をベースに考えないと一瞬で不幸になります。</p>
<p>そのために孫さんはユニクロの柳井さんに外部取締役をお願いしているのでしょう。</p>
<p>柳井さんは「僕は現実重視だけど、孫さんは飛躍重視だからね」と言ってました。</p>
<p>急に話は変わりますが、孫さんの人生を変えたのはマイクロチップの図面だそうです。</p>
<p>人間は脳よりも演算能力が高いものを作ってしまったと感じて、一瞬で全身がしびれ、涙が止まらなかったそうです。</p>
<p>僕もこれと同じだと思うのですが、同じ衝撃を受けたことがあります。</p>
<p>それは以前にも紹介しましたが、でっかい紙にでっかい筆で迷わず大筆で文字を書く伯母の背中です。</p>
<p>文字を書くのに要した時間はわずかに５秒程度でしたが、今までの人生の中で一番衝撃を受けました。</p>
<p>本能が反応すると涙が出るのは知っていたのですが、５秒で泣かされたのは初めてでした。</p>
<p>この人はとんでもないものを持っている、この人から学ばないといけないと本能が反応したのだと思います。</p>
<p>書の道で４０歳までにビジネスを立ち上げたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>現状把握はディレクターの仕事</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1448</link>
		<comments>http://www.nabeblog.com/archives/1448#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nabeblog.com/?p=1448</guid>
		<description><![CDATA[戦闘中に一番危険なことは、自分の現在地を見失うこと。
現在地を見失うと、次の行動がとれずに敵の標的になります。
ディレクターという仕事は指揮官、軍師と同じだと思っています。
敵は制作物（納品物）と言えるでしょう。
この敵を撃破する、要はスケジュール通りに納品するために戦略を練ります。
社内の戦闘員、デザイナー、コーダー、プログラマーが不足していれば傭兵を雇うことになります。
外注ですね。
僕は常に職場は戦場だと思っています。
敵もこちらの進捗度に関連して、姿を変えることがあります。
お客様からの急な仕様変更等がそれにあたります。
こちらも指揮統制している以上、できないという判断をすることも多々ありますが、やはりお客様を納得させてからではないと、真の敵を倒せない、要はお客様が欲しているものを納品できない可能性があります。
そもそも、お客様が急な仕様変更をしてくるのは、ディレクターの事前調査、偵察業務が疎かであった可能性もあります。
その場合、指揮官失格です。
忙しくなってくると戦闘範囲が広がってくるので、誰が何をやっているのか、どこの戦線を突破できないのか、難攻不落なのかを確認する必要があります。
無事に納品が出来たとしても、ボロボロの状態であることもあります。
テストが甘くて、または期間が短くてシステムがバグだらけとか、どこのを修正したらどこに影響があるのかわからないとか・・・。
そのため、納品後であっても現状整理、または修正した場合の影響範囲等をコーダーやプログラマーと確認し、ドキュメントにまとめておく必要があります。
指揮官が急に病気で倒れることもあります。
その場合、引継が必要なので、お客様に納品しないとしても、やはりなんのためにこれを作ったのか、どのような仕組みになっているのか、ある程度実績がある人が見たら把握できる程度のものは必要です。
何か壁にぶち当たると「撤退！」で済ませる指揮官は成長しないと思います。
撤退も重要ですが、現在地と自分の兵力を再度確認し、奇襲で乗り切るということもディレクターに必要な力量です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>戦闘中に一番危険なことは、自分の現在地を見失うこと。</p>
<p>現在地を見失うと、次の行動がとれずに敵の標的になります。</p>
<p>ディレクターという仕事は指揮官、軍師と同じだと思っています。</p>
<p>敵は制作物（納品物）と言えるでしょう。</p>
<p>この敵を撃破する、要はスケジュール通りに納品するために戦略を練ります。</p>
<p>社内の戦闘員、デザイナー、コーダー、プログラマーが不足していれば傭兵を雇うことになります。</p>
<p>外注ですね。</p>
<p>僕は常に職場は戦場だと思っています。</p>
<p>敵もこちらの進捗度に関連して、姿を変えることがあります。</p>
<p>お客様からの急な仕様変更等がそれにあたります。</p>
<p>こちらも指揮統制している以上、できないという判断をすることも多々ありますが、やはりお客様を納得させてからではないと、真の敵を倒せない、要はお客様が欲しているものを納品できない可能性があります。</p>
<p>そもそも、お客様が急な仕様変更をしてくるのは、ディレクターの事前調査、偵察業務が疎かであった可能性もあります。</p>
<p>その場合、指揮官失格です。</p>
<p>忙しくなってくると戦闘範囲が広がってくるので、誰が何をやっているのか、どこの戦線を突破できないのか、難攻不落なのかを確認する必要があります。</p>
<p>無事に納品が出来たとしても、ボロボロの状態であることもあります。</p>
<p>テストが甘くて、または期間が短くてシステムがバグだらけとか、どこのを修正したらどこに影響があるのかわからないとか・・・。</p>
<p>そのため、納品後であっても現状整理、または修正した場合の影響範囲等をコーダーやプログラマーと確認し、ドキュメントにまとめておく必要があります。</p>
<p>指揮官が急に病気で倒れることもあります。</p>
<p>その場合、引継が必要なので、お客様に納品しないとしても、やはりなんのためにこれを作ったのか、どのような仕組みになっているのか、ある程度実績がある人が見たら把握できる程度のものは必要です。</p>
<p>何か壁にぶち当たると「撤退！」で済ませる指揮官は成長しないと思います。</p>
<p>撤退も重要ですが、現在地と自分の兵力を再度確認し、奇襲で乗り切るということもディレクターに必要な力量です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾旅行の下調べ</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1446</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[台湾の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[ガイドブックを読み込んで行っていろいろ見えてきたことがあります。
まず、台湾の屋台の衛生面。
これは慎重になった方がいいみたいです。
やはり、日本と同じレベルの衛生面を保っていると思うのは間違いだそうです。
注意したい食べ物はカットフルーツ。
汚い包丁でカットされたフルーツの表面には、当然包丁に付着していたバイ菌がついているそうです。
肉を切った包丁でフルーツカットなんてありえないので、しばらく屋台を遠目から眺めるのも一つの手だそうです。
また、屋台に出店している店は普通の店舗が支店感覚で店を出しているところも多いそうです。
なので、無理に屋台で食べなくても、衛生的に店舗で食べることもできるみたいです。
かき氷とか台湾の水道水を凍らせて作っているものも多々あるので店によっては危険みたいです。
で、あとはチップの文化がないこと。
欧米と違い、ホテルのルームサービス、タクシーの運転手にチップを払う必要はないそうです。
治安もよほど変なところを歩かない、観光スポット以外に足を踏み入れなければ問題ないみたいです。
とは言え、スリや置き引き程度はあるそうです。
で、絶対に食べておきたいのが「鼎泰豊（ディンタイフォン）」の小籠包です。
世界各地に支店を持っているそうですが、一番おいしく、そして安く食べられるのは台北だそうです。
士林夜市は到着日当日の夜に行きたいと考えています。
まだ正式に飛行機の時間が決まっていませんが、宿泊するアンバサダーホテルの最寄駅から一駅なので、到着したらすぐに行ってみたいです。
午後発にしたのは、やはり夜市からスタートしたいという狙いもありました。
あとはどうやって注文するかですね。
テーブル式だったら、座って店員に指差しでオーダーすればいいんだろうけど・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ガイドブックを読み込んで行っていろいろ見えてきたことがあります。</p>
<p>まず、台湾の屋台の衛生面。</p>
<p>これは慎重になった方がいいみたいです。</p>
<p>やはり、日本と同じレベルの衛生面を保っていると思うのは間違いだそうです。</p>
<p>注意したい食べ物はカットフルーツ。</p>
<p>汚い包丁でカットされたフルーツの表面には、当然包丁に付着していたバイ菌がついているそうです。</p>
<p>肉を切った包丁でフルーツカットなんてありえないので、しばらく屋台を遠目から眺めるのも一つの手だそうです。</p>
<p>また、屋台に出店している店は普通の店舗が支店感覚で店を出しているところも多いそうです。</p>
<p>なので、無理に屋台で食べなくても、衛生的に店舗で食べることもできるみたいです。</p>
<p>かき氷とか台湾の水道水を凍らせて作っているものも多々あるので店によっては危険みたいです。</p>
<p>で、あとはチップの文化がないこと。</p>
<p>欧米と違い、ホテルのルームサービス、タクシーの運転手にチップを払う必要はないそうです。</p>
<p>治安もよほど変なところを歩かない、観光スポット以外に足を踏み入れなければ問題ないみたいです。</p>
<p>とは言え、スリや置き引き程度はあるそうです。</p>
<p>で、絶対に食べておきたいのが「鼎泰豊（ディンタイフォン）」の小籠包です。</p>
<p>世界各地に支店を持っているそうですが、一番おいしく、そして安く食べられるのは台北だそうです。</p>
<p>士林夜市は到着日当日の夜に行きたいと考えています。</p>
<p>まだ正式に飛行機の時間が決まっていませんが、宿泊するアンバサダーホテルの最寄駅から一駅なので、到着したらすぐに行ってみたいです。</p>
<p>午後発にしたのは、やはり夜市からスタートしたいという狙いもありました。</p>
<p>あとはどうやって注文するかですね。</p>
<p>テーブル式だったら、座って店員に指差しでオーダーすればいいんだろうけど・・・。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家がイカ臭い・・・</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1444</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 01:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[出来事（日記）]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日の夜、家でイカをさばきました。
さしみ用のイカを２ハイ買ってきて、内臓を取り出し、「ウエッ」と思いながらもやりました。
解剖実験をしているようだと思いながらも、人はこういう生き物のお陰で生きていられるのだなぁとしみじみしました。
まだ死んでいる魚をさばいているぐらいだから良いけど、これが生きた豚や鶏だったらできないですね。
本当に腹がへって死ぬ、どうしようもない状況だったらやってしまうだろうと思いますけど。
で、イカなんですが、金曜日の夜からすでにイカ臭を出して、家に充満しています。
内臓はきちんとビニール袋に入れてゴミ箱に入れたのですが、この時期、さすがに厳しいみたいですね・・・。
なんかの知恵袋で書いてあったのか忘れましたが、生ゴミをゴミを出す日まで冷凍庫に入れておくと腐らずに、臭いもでないでよいみたいです。
それを読んだ時は「捨てるモノを冷凍庫に入れるなんて馬鹿か！」と思いましたが、今、自分の家に臭いが充満していることを考えると「正解！」って思えます。
でも、僕の家は冷凍庫というか、冷蔵庫自体が超狭いのでそんなスペースはなく・・・。
ディスポーザーってこういう時に便利ですね！
生ゴミ砕いて下水に流せるなんて最高です！
多分、次の引越しまでイカを生で買うことはないと思います。
買っても調理済みとかじゃないと２日で臭いが充満しますね・・・。
明日、やっと燃えるゴミの日で出せます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日の夜、家でイカをさばきました。</p>
<p>さしみ用のイカを２ハイ買ってきて、内臓を取り出し、「ウエッ」と思いながらもやりました。</p>
<p>解剖実験をしているようだと思いながらも、人はこういう生き物のお陰で生きていられるのだなぁとしみじみしました。</p>
<p>まだ死んでいる魚をさばいているぐらいだから良いけど、これが生きた豚や鶏だったらできないですね。</p>
<p>本当に腹がへって死ぬ、どうしようもない状況だったらやってしまうだろうと思いますけど。</p>
<p>で、イカなんですが、金曜日の夜からすでにイカ臭を出して、家に充満しています。</p>
<p>内臓はきちんとビニール袋に入れてゴミ箱に入れたのですが、この時期、さすがに厳しいみたいですね・・・。</p>
<p>なんかの知恵袋で書いてあったのか忘れましたが、生ゴミをゴミを出す日まで冷凍庫に入れておくと腐らずに、臭いもでないでよいみたいです。</p>
<p>それを読んだ時は「捨てるモノを冷凍庫に入れるなんて馬鹿か！」と思いましたが、今、自分の家に臭いが充満していることを考えると「正解！」って思えます。</p>
<p>でも、僕の家は冷凍庫というか、冷蔵庫自体が超狭いのでそんなスペースはなく・・・。</p>
<p>ディスポーザーってこういう時に便利ですね！</p>
<p>生ゴミ砕いて下水に流せるなんて最高です！</p>
<p>多分、次の引越しまでイカを生で買うことはないと思います。</p>
<p>買っても調理済みとかじゃないと２日で臭いが充満しますね・・・。</p>
<p>明日、やっと燃えるゴミの日で出せます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>中国バブルが終わった後に備えて・・・</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1441</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事関係]]></category>

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		<description><![CDATA[中国の偽物ビジネスの勢いがすさまじく、億単位の損失が出ていることを知りました。
今回、ガイアの夜明けで被害者として取り上げられたのはチタンの首輪で有名なファイテンです。
北京オリンピック依頼、各国のスポーツ選手が首に巻いているのをきっかけに偽物が大量に出回っているそうです。
その影響は日本にも波及し、ネットオークションなどでも販売されているそうです。
やはり、正規品はきちんとした加盟店で購入しないとダメですね。
そもそも中国人に「著作権」「知的財産権」という概念がない、あったとしても薄いのでこのようなことが平気でまかり通ります。
ファイテンは中国国内で偽物を摘発する業者と手を組んで捜査をしましたが、巨大偽造品販売組織の末端の末端を摘発する程度しか出来ませんでした。
しかし、それ以上に驚いたのは、中国国内で生産された偽物をアフリカのガーナ人が大量に仕入れて帰って行くことです。
正規品なんて高いから買えない、だから偽物で十分、そもそもガーナには正規品が１割程度しかないので、偽物を使うことが普通だと言うのです。
実際にガーナの市場では「HONDAY」「Suny Erycsson」など日本企業の一文字を変えただけの偽物が市場にズラリでした。
取材陣が「これは偽物だと知っていますか？」と聞くと「知っているよ。でも、本物は高くて買えないし、昔から偽物で十分間に合っている。」と回答していました。
やはり、発展途上国では偽物が当たり前なんですね。
しかし、そんな模造品を作り続ける中国ですが、危機的状況でもあるようです。
国内で開発された新しい技術を使った製品を販売しても、すぐにその偽物が出回るので、国内の技術力が上がらない、モノ作りの意欲がわかないというのです。
真似だけして、それを大量にさばくというのは今では通用するかもしれませんが、１０年後にも同じ商売が成り立っているかと考えるとかなり難しいと思います。
今の中国は海外の物や技術を真似して転売していることで消費が成り立っているので、必ずバブルが弾けると思います。
人口１４億人の国のバブルがはじけた場合の世界的な損失というのは計り知れないです・・・。
当然、その影響は日本にも波及します。
家電とかは困らないと思いますが、食い物に困りそうですね。
日本の食料自給率は５０％以下ですからね。
ということで、やはり自給自足じゃないけど、農業、または畜産業の勉強でも始めたほうがよさそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国の偽物ビジネスの勢いがすさまじく、億単位の損失が出ていることを知りました。</p>
<p>今回、ガイアの夜明けで被害者として取り上げられたのはチタンの首輪で有名なファイテンです。</p>
<p>北京オリンピック依頼、各国のスポーツ選手が首に巻いているのをきっかけに偽物が大量に出回っているそうです。</p>
<p>その影響は日本にも波及し、ネットオークションなどでも販売されているそうです。</p>
<p>やはり、正規品はきちんとした加盟店で購入しないとダメですね。</p>
<p>そもそも中国人に「著作権」「知的財産権」という概念がない、あったとしても薄いのでこのようなことが平気でまかり通ります。</p>
<p>ファイテンは中国国内で偽物を摘発する業者と手を組んで捜査をしましたが、巨大偽造品販売組織の末端の末端を摘発する程度しか出来ませんでした。</p>
<p>しかし、それ以上に驚いたのは、中国国内で生産された偽物をアフリカのガーナ人が大量に仕入れて帰って行くことです。</p>
<p>正規品なんて高いから買えない、だから偽物で十分、そもそもガーナには正規品が１割程度しかないので、偽物を使うことが普通だと言うのです。</p>
<p>実際にガーナの市場では「HONDAY」「Suny Erycsson」など日本企業の一文字を変えただけの偽物が市場にズラリでした。</p>
<p>取材陣が「これは偽物だと知っていますか？」と聞くと「知っているよ。でも、本物は高くて買えないし、昔から偽物で十分間に合っている。」と回答していました。</p>
<p>やはり、発展途上国では偽物が当たり前なんですね。</p>
<p>しかし、そんな模造品を作り続ける中国ですが、危機的状況でもあるようです。</p>
<p>国内で開発された新しい技術を使った製品を販売しても、すぐにその偽物が出回るので、国内の技術力が上がらない、モノ作りの意欲がわかないというのです。</p>
<p>真似だけして、それを大量にさばくというのは今では通用するかもしれませんが、１０年後にも同じ商売が成り立っているかと考えるとかなり難しいと思います。</p>
<p>今の中国は海外の物や技術を真似して転売していることで消費が成り立っているので、必ずバブルが弾けると思います。</p>
<p>人口１４億人の国のバブルがはじけた場合の世界的な損失というのは計り知れないです・・・。</p>
<p>当然、その影響は日本にも波及します。</p>
<p>家電とかは困らないと思いますが、食い物に困りそうですね。</p>
<p>日本の食料自給率は５０％以下ですからね。</p>
<p>ということで、やはり自給自足じゃないけど、農業、または畜産業の勉強でも始めたほうがよさそうです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>今敏（こんさとし）氏が亡くなりました・・・</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1438</link>
		<comments>http://www.nabeblog.com/archives/1438#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 23:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・ドラマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nabeblog.com/?p=1438</guid>
		<description><![CDATA[日本を代表するアニメ映画監督、今敏（こんさとし）監督が亡くなりました。
日本のアニメ文化の存在、価値、クオリティの高さを発信したのはスタジオジブリの宮崎駿監督だけではありません。
「アキラ」や「メモリーズ」を作った大友克洋（おおともかつひろ）監督だけではありません。
今敏監督は「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」でその名を日本だけでなく、世界にまで広げました。
ジブリでも大友ワールドでもない、今敏監督は２つの作品でその実力を世界にみせつけました。
子供向けではない、ジブリにはない大人向けなストーリー構成、そして大友ワールドとは違った大胆さ、特に「千年女優」では平沢進（ひらさわすすむ）氏のテクノポップ音楽を映画にふんだんにとりいれることで、映画のスケールを倍増させることに成功していました。
まだまだこれからという４６歳、非常に残念です。
パプリカ・・・
ツタヤでみかけるたびに「あー、まだこれ観てないな・・・」と思ってました。
今年の夏のアニメはサマーウォーズだったのですが、ちょっとパプリカ気になりますね。
映画でいろいろ評価をしているサイトがありますが、それなりにどこのサイトも平均点以上ありそうですね。
映画の出来栄えの目安として使いますが、平均点が高いから良いとか悪いとか、映画ってそういうものではないと思います。
鑑賞している人の背景とか、心情とか知識レベルとか感性とか、もっと具体的なところで言うと悩んでいることとか、迷っていることとかで評価はそれぞれ変わるものなのですよ。
だから僕は映画を語るのが嫌です。
語れと言われたら語りますが、人それぞれの見方があるので、いくら説明してもわからない人はわからないし、わかってくれる人は説明するまでもない。
映画評論家として「１日２本は必ず観ます！」とか言っている人は信用というか、この人が言っているから間違いないとか思いますが、１年に数本程度、しかも特定のジャンルの映画しかみないような映画評論家きどりのやつの発言は反吐がでます。
借りぐらしのアリエッティを「ナウシカと比較して・・・」「千と千尋のような物語の高揚が・・・」とか書いている記事をみると、アリエッティはアリエッティであり、他のジブリ作品と比較すること自体が間違っていると思いますね。
話はずれましたが、今敏のご冥福をお祈りいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本を代表するアニメ映画監督、今敏（こんさとし）監督が亡くなりました。</p>
<p>日本のアニメ文化の存在、価値、クオリティの高さを発信したのはスタジオジブリの宮崎駿監督だけではありません。</p>
<p>「アキラ」や「メモリーズ」を作った大友克洋（おおともかつひろ）監督だけではありません。</p>
<p>今敏監督は「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」でその名を日本だけでなく、世界にまで広げました。</p>
<p>ジブリでも大友ワールドでもない、今敏監督は２つの作品でその実力を世界にみせつけました。</p>
<p>子供向けではない、ジブリにはない大人向けなストーリー構成、そして大友ワールドとは違った大胆さ、特に「千年女優」では平沢進（ひらさわすすむ）氏のテクノポップ音楽を映画にふんだんにとりいれることで、映画のスケールを倍増させることに成功していました。</p>
<p>まだまだこれからという４６歳、非常に残念です。</p>
<p>パプリカ・・・</p>
<p>ツタヤでみかけるたびに「あー、まだこれ観てないな・・・」と思ってました。</p>
<p>今年の夏のアニメはサマーウォーズだったのですが、ちょっとパプリカ気になりますね。</p>
<p>映画でいろいろ評価をしているサイトがありますが、それなりにどこのサイトも平均点以上ありそうですね。</p>
<p>映画の出来栄えの目安として使いますが、平均点が高いから良いとか悪いとか、映画ってそういうものではないと思います。</p>
<p>鑑賞している人の背景とか、心情とか知識レベルとか感性とか、もっと具体的なところで言うと悩んでいることとか、迷っていることとかで評価はそれぞれ変わるものなのですよ。</p>
<p>だから僕は映画を語るのが嫌です。</p>
<p>語れと言われたら語りますが、人それぞれの見方があるので、いくら説明してもわからない人はわからないし、わかってくれる人は説明するまでもない。</p>
<p>映画評論家として「１日２本は必ず観ます！」とか言っている人は信用というか、この人が言っているから間違いないとか思いますが、１年に数本程度、しかも特定のジャンルの映画しかみないような映画評論家きどりのやつの発言は反吐がでます。</p>
<p>借りぐらしのアリエッティを「ナウシカと比較して・・・」「千と千尋のような物語の高揚が・・・」とか書いている記事をみると、アリエッティはアリエッティであり、他のジブリ作品と比較すること自体が間違っていると思いますね。</p>
<p>話はずれましたが、今敏のご冥福をお祈りいたします。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>３年後に同じことを言えなければ嘘</title>
		<link>http://www.nabeblog.com/archives/1436</link>
		<comments>http://www.nabeblog.com/archives/1436#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＮＡＢＥ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nabeblog.com/?p=1436</guid>
		<description><![CDATA[新卒君が一人会社を去ることになりました。
僕の下で約５ヶ月頑張ってくれたのですが、家庭の都合と本人のやりたいことの方向性の違いで辞めることになりました。
僕の鍛え方がそもそもきつすぎた可能性もあります。
僕は最初から「お勉強」を教えるつもりはなく「考える力」を教えるつもりでした。
ある問題に対して答えを知っていても、絶対に１日以上は考えさせていました。
間違えた答えを出した場合は、さらにもう１日考えさせました。
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで調べたり、本を読んだり、人に聞いたりというのはOKです。
何かの壁にぶつかった時に、その壁を乗り越える力、打ち破る力がなければ人間は大きくなりません。
手取り足とり何かを教えても、それはすぐに頭から消え去ってしまいます。
部活やスポーツと同じで、必死で繰り返して、自分の意思で会得したもの以外、人間は忘れてしまうのです。
そして、会得したものをいくつも重ね合わせることで、新しい壁の対処方法がみつかるわけです。
コーディング、プログラミング、デザインができればWEBの世界で成功できる、大金を手にできる、人の役に立てると思ったら大きな間違いです。
コーディング、プログラミング、デザインなどはWEBサイトを作る「道具」にすぎません。
家を作る時の釘、ネジ、柱などと同じです。
釘、ネジ、柱があっても家はできません。
「家を作る！」という目的が生まれて、初めて釘、ネジ、柱が必要となります。
図面を起こして、それ通りに柱を組んで、釘とネジを適所に打ち込んで家は完成します。
釘、ネジ、柱を扱う人の技術レベルによっても、その家の出来栄えは大きく変わります。
ホームページも同じです。
コーディング、プログラミング、デザインができたって、それには何にも意味がありません。
それらをうまく融合できる力がある人が良いサイトを作れる人です。
そして、作ったWEBサイト自体も「広告」の１つのでしかありません。
作るだけでは何も意味がありません。
逆に言うと、作るだけなら本屋の知識だけで作れてしまうのです。
でも、現場では予想外のトラブルが次から次に起こります。
そのトラブルの壁は見たこともないほど巨大なこともありました。
でも、落ち着いて、１つ１つ丁寧に見ていくと、意外に壁の土台がもろく「お客様に一度お詫びをして整理をする」ことで解決できることもあります。
また、デザイナーとプログラマーのコミュニケーション不足なだけで、二人のわだかまりを取るためにディレクターを含めて三人で打ち合わせして、やることを確認できたら即解決なんてこともあります。
知識なんてものはいくらでも身につけられるのですが、こういうのは経験でしか身につけられません。
でも、時代なんでしょうかね？
なかなか、こういうことを理解できる新人が減って来ている気がします。
今回辞めてしまう新卒の子も同じようなところがありました。
俺だって最初からなんでもできたわけじゃないし、誰かに教わったわけでもないけど、この業界には５年以上いるわけだから、黙って言うこと聞いてやってろとは思ったのですが・・・
でも、やめてしまう子は「自営業の父を継ぐ」「体を動かす仕事をしたい」ということだったので、引き留めることは不可能でした。
自分の父親の会社のWEBサイトを作って、父の仕事を手伝って技術を学んで親孝行したいそうです。
２つの見方ができます。
父をネタに現実逃避しているだけ、でなければ本当に親の後継ぎになりたいの２つです。
３年後「父の会社が安定して、自分にもこれだけ技術がついて、これだけお客さが増えて、こんなに人から喜ばれるようになりました。」と言って会えたらうれしいなと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新卒君が一人会社を去ることになりました。</p>
<p>僕の下で約５ヶ月頑張ってくれたのですが、家庭の都合と本人のやりたいことの方向性の違いで辞めることになりました。</p>
<p>僕の鍛え方がそもそもきつすぎた可能性もあります。</p>
<p>僕は最初から「お勉強」を教えるつもりはなく「考える力」を教えるつもりでした。</p>
<p>ある問題に対して答えを知っていても、絶対に１日以上は考えさせていました。</p>
<p>間違えた答えを出した場合は、さらにもう１日考えさせました。</p>
<p>ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで調べたり、本を読んだり、人に聞いたりというのはOKです。</p>
<p>何かの壁にぶつかった時に、その壁を乗り越える力、打ち破る力がなければ人間は大きくなりません。</p>
<p>手取り足とり何かを教えても、それはすぐに頭から消え去ってしまいます。</p>
<p>部活やスポーツと同じで、必死で繰り返して、自分の意思で会得したもの以外、人間は忘れてしまうのです。</p>
<p>そして、会得したものをいくつも重ね合わせることで、新しい壁の対処方法がみつかるわけです。</p>
<p>コーディング、プログラミング、デザインができればWEBの世界で成功できる、大金を手にできる、人の役に立てると思ったら大きな間違いです。</p>
<p>コーディング、プログラミング、デザインなどはWEBサイトを作る「道具」にすぎません。</p>
<p>家を作る時の釘、ネジ、柱などと同じです。</p>
<p>釘、ネジ、柱があっても家はできません。</p>
<p>「家を作る！」という目的が生まれて、初めて釘、ネジ、柱が必要となります。</p>
<p>図面を起こして、それ通りに柱を組んで、釘とネジを適所に打ち込んで家は完成します。</p>
<p>釘、ネジ、柱を扱う人の技術レベルによっても、その家の出来栄えは大きく変わります。</p>
<p>ホームページも同じです。</p>
<p>コーディング、プログラミング、デザインができたって、それには何にも意味がありません。</p>
<p>それらをうまく融合できる力がある人が良いサイトを作れる人です。</p>
<p>そして、作ったWEBサイト自体も「広告」の１つのでしかありません。</p>
<p>作るだけでは何も意味がありません。</p>
<p>逆に言うと、作るだけなら本屋の知識だけで作れてしまうのです。</p>
<p>でも、現場では予想外のトラブルが次から次に起こります。</p>
<p>そのトラブルの壁は見たこともないほど巨大なこともありました。</p>
<p>でも、落ち着いて、１つ１つ丁寧に見ていくと、意外に壁の土台がもろく「お客様に一度お詫びをして整理をする」ことで解決できることもあります。</p>
<p>また、デザイナーとプログラマーのコミュニケーション不足なだけで、二人のわだかまりを取るためにディレクターを含めて三人で打ち合わせして、やることを確認できたら即解決なんてこともあります。</p>
<p>知識なんてものはいくらでも身につけられるのですが、こういうのは経験でしか身につけられません。</p>
<p>でも、時代なんでしょうかね？</p>
<p>なかなか、こういうことを理解できる新人が減って来ている気がします。</p>
<p>今回辞めてしまう新卒の子も同じようなところがありました。</p>
<p>俺だって最初からなんでもできたわけじゃないし、誰かに教わったわけでもないけど、この業界には５年以上いるわけだから、黙って言うこと聞いてやってろとは思ったのですが・・・</p>
<p>でも、やめてしまう子は「自営業の父を継ぐ」「体を動かす仕事をしたい」ということだったので、引き留めることは不可能でした。</p>
<p>自分の父親の会社のWEBサイトを作って、父の仕事を手伝って技術を学んで親孝行したいそうです。</p>
<p>２つの見方ができます。</p>
<p>父をネタに現実逃避しているだけ、でなければ本当に親の後継ぎになりたいの２つです。</p>
<p>３年後「父の会社が安定して、自分にもこれだけ技術がついて、これだけお客さが増えて、こんなに人から喜ばれるようになりました。」と言って会えたらうれしいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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