これは私がサラリーマン時代に取引先に行った後、または行く前にちょっと時間があまった時にあったらいいなと真剣に考えたジビネスモデルです。
休日に買い物で疲れた人や終電を逃したOLなどにも受け入れられるサービスだと思います。
マンガ喫茶というのは基本的には「漫画」というものを楽しむために入る場所です。
最近ではインターネットを利用する目的の人、ゲームやビデオを楽しむためにカップルで利用する人なども多いそうです。
それ以外にも終電を逃してしまった人の宿泊目的だったりとか、一人になりたい人が過ごすスペースとしても活躍しています。
しかし「マンガ」という一言が入るだけで、非常にチープなイメージになってしまい、30代以上が入るには抵抗感があります。
ここで気がついたのですが、一人になる、独りになれるようなスペースを売っているサービスがないことに気がつきました。
別に漫画を見たいからという理由ではなく、なんとなく一人になりたい、旅行するほどではないが一時的にこもりたいという場所が欲しいと思いました。
気持ちのよい空間の中に自分をおくという幸せを数時間でもいいから味わいたい、旅行する時にホテルのグレードを上げる、飛行機の客席のグレードをあげるような感覚です。
一瞬でいいから贅沢を味わいたくなったのです。
メイド喫茶とか個室ビデオとか、そういう男性向けサービスではなく、本当にゆったりとリラックスできる「空間」というものを今の時代は求めていると感じました。
ということで、まず部屋は完全に個室にします。
上の空間だけが空いているような、音が筒抜けになるような漫画喫茶とは一線を引きます。
利用条件は1名です。
空間は2畳〜4畳で広さによって料金を細分化を考えています。
部屋には高級ソファ(シングルベッドに変形可能)を1つ、机を1つ、高級椅子を1つ、間接照明を1器、用意します。
無線LANを配備してパソコンは貸し出しにします。
テレビも貸し出しにします。
貸し出しにすることで管理コストが押さえられ、無ければないで諦めてもらえばいいだけです。
欲しいのはラグジュアリーな空間です。
マッサージ店などと提携して、電話一本、または室内端末から呼び出しをできるようにします。
コーヒーなどもボタン1つで持ってきてもらえるようにします。
自分が尽くされているという感じをあじわって欲しいのです。
これを宿泊で体験するとなると大きなお金が動きます。
宿泊施設まで行く交通費、実際に宿泊する料金などを考えると、日本の一流ホテルだと一泊3万円〜5万円ぐらいが飛びます。
ラグジュアリーな雰囲気だけ、気分を味わいたいだけなのに、こんなお金は出せません。
ちょっとした企画書が出来上がってしまいそうなので、これぐらいにしておきます。
興味がある方、または出資してくれる方が現れたら一緒にサービスを展開したいです。
もちろん、まだ具体的に何か動いているわけではないので、これをベースに起業していただける方がいればいればうれしいです。









